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2026年8月26日水曜日

【秩父鉄道2026年夏】デキ103と105登場!

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■まさかのデキ103との遭遇 日曜日の秩父鉄道沿線訪問の続きだ。この日は「かつてかんぽの宿のあった駅」でデキ103牽引下り返空列車に遭遇した。いやっほう! この列車は武州原谷から明るいうちに三ヶ尻へ行く。SL5002列車の通過後に「デキ103牽引の積車の鉱石貨物列車」を撮影できる...
2026年8月25日火曜日

【秩父鉄道2026年夏】夏の終りを感じながらSL5002列車と鉱石貨物列車を見る

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  ■「長瀞特急」には間に合わなかったけれど 8月23日(日)にもまた秩父鉄道沿線を訪ねた。16日(日)にも訪問するつもりだった。午後に家を出て西武新宿線に乗ってスマホでXを見たところ、波久礼駅付近で倒木被害が起きていることを知って訪問をあきらめている。曇り空だったし。 8月22...
2026年8月13日木曜日

【秩父鉄道2026年夏】夕闇迫る武甲山ふもとの駅でデキ303返空列車を待ち構えた話

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  ■日没後に武甲山ふもとの駅へやってきた 勾配の下の駅でデキ105牽引返空列車を撮ったあとは、いったん上り方向へ移動した。デキ303牽引の返空列車はいまの時期では勾配の下の駅を日没後に通過する。だから、もっと上り方にある、交換待ちで停車する駅でもう少し明るいうちに撮ろうと思って...
2026年8月11日火曜日

【秩父鉄道2026年夏】デキ303+デキ103+デキ105登場! まずはデキ105を追う

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  ■SL5002列車の寄居到着直前に重役出勤 8月9日(日)午後にまたもや秩父鉄道沿線を訪ねた。暑さはあいかわらずだ。 SLパレオエクスプレスも見たいが、いまの私は夕方の鉱石貨物列車により強い興味がある。そして、午前中からSLパレオエクスプレスを追いかけると、この暑さと湿度では...
2026年7月28日火曜日

【秩父鉄道2026年夏】「三岐鉄道カラー電気機関車」デキ303を追いかけて

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■「三岐鉄道カラー電気機関車」デキ303が現れた 7月20日(月・祝)に秩父へ行ったばかりだというのに、7月25日(土)午後にも私はまたもや秩父鉄道を訪ねた。7月20日にひさしぶりにでかけて、撮ってみたいカットをあれこれ思いついたからだ。
2026年7月26日日曜日

【秩父鉄道2026年夏】鉱石貨物列車も走っています

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■夏も鉱石貨物列車は健在 関東地方にも梅雨明け宣言の出た7月20日(月・祝)の海の日の話の続きだ。「SLパレオエクスプレスをひさしぶりに撮ってみよう」と思いながら、東武東上線を乗り換えて寄居に着いて秩父本線のプラットホームに行くと、鉱石貨物列車が姿を現した。 よしよし、走っている...
2026年7月22日水曜日

【秩父鉄道2026年夏】SLパレオエクスプレスを追いかけて

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■本格的な行楽シーズン到来 関東地方もついに梅雨明けをした。その梅雨明け宣言が出た7月20日(月・祝)に、ひさしぶりに秩父鉄道を訪ねた。 秩父鉄道へは昨年の年末のSLパレオエクスプレス運行最終日ごろに足を向けて以来、ごぶさたしていた。なぜ行かなかったのだろう。3編成ある5000系...
2026年7月7日火曜日

【西武狭山線2026】走り始めた「サステナ車両」7000系

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■「サステナ車両」第二弾が走り始めた ここ数回のエントリーでお伝えしたように、6月27日(土)の始発列車から、西武狭山線に「サステナ車両」のうち、国分寺線用の8000系電車(元小田急8000形電車)に次ぐ第二弾として、7000系電車(元東急9000系電車)が走り始めた。従来は新1...
2026年7月3日金曜日

【西武狭山線2021〜2026】各種リバイバルカラーの新101系が走っていた日々

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2021年2月、263編成 ■新101系各種リバイバルカラーが走るようすを振り返る さる6月26日(金)に西武狭山線から新101系ワンマン対応車が運用離脱したと前回のエントリーに書いた。それから1週間経って、ようやく重い腰を上げてここ5年間に写した狭山線の新101系の写真に目を通...
2026年6月29日月曜日

【西武狭山線2026】新101系狭山線運用最後の日々

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■西武狭山線新101系電車が「サステナ車両」に置換え さる6月26日(金)をもって、西武狭山線から新101系電車が運用離脱した。新101系電車は2012年に本線系統での使用が終わり、そのさいに狭山線の運用も終了していた。ところが、2021年2月からは、支線用ワンマン対応車が線内折...
2026年5月24日日曜日

【阪堺電気軌道2026春】浜寺駅前と石津川で「一人前夜祭」

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■宿に行く前にまずは浜寺公園へ ゴールデン・ウィークが終わって三週間目になろうかというのに、私はまだ連休の思い出に浸っている。 もちろん、毎日通勤してまじめに働いている。けれど、行きたかったところにひさしぶりに訪問できてよかったなあ、という思いと、まだまだいろいろ見てみたい、でき...
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【著者略歴】

自分の写真
アキヤマカヲル

    カメラ・写真業界で中心に活動している編集者・写真家です。月刊カメラ誌編集部員、季刊カメラ誌編集長を経験し雑誌編集と取材、スタッフライティングなどを行っていました。Kindle電子書籍『ぼろフォト解決シリーズ』をはじめ、おもにカメラ・写真を中心とした媒体の編集者、写真家として仕事をしています。もちろん趣味としての写真撮影も好きで行っています。このブログでは業務とは無関係にカメラや写真、および鉄道趣味(秩父鉄道、西武鉄道、都市近郊の電車や地方私鉄、昭和の電車や旧国鉄)について好きなように書いております。もともとは鉄道模型の資料がほしくて写真趣味を始めてから、写真術そのもののおもしろさに魅了され今日に至ります。そして、10年ほど前からは鉄道趣味に出戻りしつつあります。
    NikonやPanasonicのデジタルカメラをおもに使いながら、好きな写真を撮りためていくことを楽しんでいます。学生時代はスラヴィスト(スラヴ文化圏研究者)を目指していました。その縁で手に入れたソビエト製カメラやレンズもときおり使い、ロシアなどのスラヴ文化圏のことを書くこともあります。みなさまのご期待に必ずしも添えない部分もあると思いますが、あしからずご了承ください。写真の使用や記事執筆依頼などはお気軽にお問い合わせください。
 なお、撮影場所についてはオーバーツーリズムを避けたいという思いから詳細には表記いたしません。また、各種記述にも正確を期すようにつとめておりますが、ニュースサイトではなく個人の趣味のブログゆえに調査不足、事実誤認や誤記は大いにありえます。あくまでも「ひとつの意見」としてご参照くださいませ。なんらかの損害を被られても筆者は一切の責任を負いません。

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