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2026年5月24日日曜日
【阪堺電気軌道2026春】浜寺駅前と石津川で「一人前夜祭」
■宿に行く前にまずは浜寺公園へ
ゴールデン・ウィークが終わって三週間目になろうかというのに、私はまだ連休の思い出に浸っている。
もちろん、毎日通勤してまじめに働いている。けれど、行きたかったところにひさしぶりに訪問できてよかったなあ、という思いと、まだまだいろいろ見てみたい、できれば写真も撮ってみたいという思いもあるから。
たまの長い休みにそうやって楽しい思いをするというのは、きっと精神的なメリハリを作ってくれるものなのだろう。
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2026年5月6日水曜日
【阪堺電気軌道2026春】モ161形車臨時運行を撮る その2 住吉と帝塚山にて
住吉鳥居前にやってきた
■住吉鳥居前にやってきた
石津川橋梁を渡るモ162号を上下とも同じ場所で撮ってから、後続の上り列車に乗り込んだ。ところが、休日であるせいか堺市内で列車は非常に混雑し始めた。大小路を過ぎてからは立っている客も増えた。単行運転だとちょっとつらい。
住吉鳥居前で降りるにも前扉まで行き着かず、後扉から降りてホームを歩いて前扉に行き、車内の運賃箱のICカードリーダーにタッチしたほど。
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2026年5月5日火曜日
【阪堺電気軌道2026春】モ161形車臨時運行を撮る その1 石津川橋梁を越えるシーンをねらう
石津太陽橋から阪堺線をねらう
■大阪で「カメラのおっちゃん」をしてきたで!
ゴールデン・ウィークを読者のみなさんはいかがお過ごしだろうか。私は昨年始めた仕事が祝日でも完全休業にはできない日がある。だから、連休前半の土日ででかけただけで、あとは自宅周辺にいるつもりだ。
その連休前半に大阪と堺にでかけた。阪堺電気軌道(以下「阪堺電車」と略)の旧型車モ161形を撮るためだ。
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2026年2月2日月曜日
【東武野田線】オレンジ&ベージュの8111編成を撮りに行く「あきらめの悪い男」の話
8111編成のヘッドマークなし姿をようやく写せた
■このブログはしれっと続くのです
2025年1月末にエントリーを書いて以来、ずっと更新がなかった弊ブログ。今年は少しずつしれっと更新していこうと思う。
基本的に体調が万全とは言い切れず、そこへ新しく仕事を始めたり、地域のボランティアのリーダー職を引き受けたところ「完全に1日丸ごと自由になる土日」がほとんどなくなった。「自分の好きな写真」にじっくり向き合う時間がなくなってしまった。
それ以外にも、いろいろあった。でも、それらを細かく書いてもおもしろくはない。
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2024年12月28日土曜日
【秩父鉄道撮影記事】三輪鉱山入口で鉱石貨物列車を待つ話
三輪鉱山行き第1便はデキ302が牽引
■武甲山のふもとは午前8時
年の瀬も押し迫るある日の午前8時過ぎに、私は武甲山のふもとの駅に降り立った。天気予報アプリによると秩父地方の気温は1℃程度。ほほを刺す空気が冷たい。
冬至すぎで日の出が遅く、日の出は7時ごろだ。そして雲が多く、武甲山に太陽が隠れる位置にあるために、あたりはまだ薄暗い。
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2024年10月31日木曜日
【西武山口線】エミテラス所沢のB11形蓄電池機関車B15を見てきた
■西武所沢車両工場跡地の商業施設「エミテラス所沢」にB15号が展示される
西武所沢車両工場跡地を含む周辺一帯で進められていた所沢駅西口土地区画整理事業において、株式会社西武リアルティソリューションズと住友商事株式会社は共同で「広域集客型商業施設」の開発を行っている。その商業施設が「エミテラス所沢」と命名されて、さる9月24日にオープンした。
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2024年10月17日木曜日
【西武&秩父鉄道撮影記事】「よこぜ車両基地フェスタ」と後藤工式デフC58363を掛け持ちで撮った話
ねらっていないのに、眼の前にこいつが止まって笑った
■10年以上ご無沙汰していた横瀬へ
10月の3連休初日に、西武鉄道横瀬車両基地で「ちちぶ&よこぜ車両基地フェスタ2024」が行われた。横瀬車両基地の一般公開は基本的には毎年秋に行われている。子どもがまだ幼かったころに数回訪問した。
子どもが鉄道に興味を持たなくなり
(といっても鉄道車両には子どもはもともとあまり興味を持っていなかった。太陽工業株式会社の登録商標だろうと思われる名称で言うところの「ふわふわドーム」(膜状トランポリン)が設置されることが、子どもが横瀬に行きたがるいちばんの目的だった)
、展示車両にほとんど変化がないことから10年以上もその存在を忘れていた。今年は広告を見てふとその存在を思い出し、ひさしぶりに行ってみようと思いついた。西武秩父線を走る4000系電車の遠くない置き換えも公表されたことだし、乗っておきたい。そこでまず「ちちぶ&よこぜ車両基地フェスタ2024」の電子入場券を入手した。
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2024年10月4日金曜日
【秩父鉄道撮影記事】鉱石貨物列車臨時運休の日に5000系を追いかけて(その2)
5002編成のサイドをギラリ!
■「東武鉄道×秩父鉄道 SAITAMAプラチナルート乗車券」を使いまくる
渓谷と山の上にかつてあったかんぽの宿(現 亀の井ホテル)最寄り駅で5003編成を撮って、やる気が出た。こんどはさきほど下り方向へ走っていった5002編成を、どこかで撮ろうと考えた。だが、同じ場所で撮るのもつまらない。
汗だくになるほどの暑さだ。亀の井ホテルの温泉も日帰り入浴ができるそうだ。着替えを持ってきて日帰り入浴してもよかったなあ。持ってこなかったのだからしかたがない。
そこで、関越インター近くにできたアウトレットモールの最寄り駅まで向かった。ねんのために記すが、着替えを買うためではなく撮影のため。「東武鉄道×秩父鉄道 SAITAMAプラチナルート乗車券」で上り方向に行けるもっとも端の駅だ。
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2024年10月3日木曜日
【秩父鉄道撮影記事】鉱石貨物列車臨時運休の日に5000系を追いかけて(その1)
列車が動く時刻になってもパンタグラフを下ろしたまま
■ヒガンバナのシーズンのうちに鉱石貨物列車が走るかも
X(旧Twitter)のタイムラインを見ていたら、10月1日に秩父鉄道の鉱石貨物列車が走り始めたらしい、という投稿がTLに流れてきた。
秩父鉄道の鉱石貨物列車の荷主である太平洋セメント熊谷工場は、3月と9月に定修(ていしゅう)と呼ばれる設備の定期修理を行う。その期間内は、鉱石貨物列車は運転されない。
同社Webサイト「従業員の声」のページ
にこうある。
(ここより引用)
「定修(ていしゅう)」と呼ばれる定期修理。熊谷工場では年に2回、9月と3月の半ばから、それぞれ約1カ月間生産設備を停止し、定修でメンテナンスを行います。
(引用ここまで)
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