2018年11月15日木曜日

【秩父鉄道撮影記事】「EL埼玉県民の日号」走る

お! きたきた!

■埼玉県民の日というものがある
玉県民の日というのが世の中にはある。11月14日がそれで、県内の公立学校も休校になるようだ。「ようだ」と伝聞形で書いているのは、私自身は成人してから埼玉県に転居してきたし、都内に通勤する「埼玉都民」にとっては県民の日のおかげでなにかがあるわけではないので、身近ではなかった。10月1日の都民の日のほうは子どもの頃にじっさいに休校だったのを体験しているからよほど身近なのだけれど。もちろん、住んでいるところに愛着はあるよ。顔を見れば県知事もわかるし(苦笑)。ときどき、観光地に行くと視察に来ているのに遭遇して、その日焼けぶりにおどろかされるのだ。


2018年11月5日月曜日

【西武多摩湖線撮影記事】復刻赤電2本目、多摩湖線に登場!


■深まりゆく秋のなかで
10月末に行われる川越まつりが終わると、冷え込みが始める。とは、毎年のようにこのブログに書いているフレーズだ。川越まつりも終わり、とうとう11月になってしまった……というのが嘘偽らざる気持ちだ。みなさんは、秋の日々を楽しんでいらっしゃるだろうか。


2018年10月27日土曜日

【2018年夏関西リハビリ鉄記事】道明寺線に萌え☆ その2 近鉄南大阪線沿線滞在記 その5

給食センターそばの踏切から道明寺方を見る

■レッツゴー・道明寺!
んなわけで、奈良盆地を目指さずにある日近鉄南大阪線道明寺駅で降りた。まずは駅前を歩いてみる。たまたまやって来た……ごめん、もうじきやってくることがわかっていた「青の交響曲(シンフォニー)」などの南大阪線の列車を写したり。数ブロック歩いて道明寺まで行こうとした。ところがこの日はじつに蒸し暑くて……駅から近い道明寺天満宮にお参りしただけだ。蒸し暑さにはほんとうに参ってしまう。


2018年10月26日金曜日

【2018年夏関西リハビリ鉄記事】道明寺線に萌え☆ その1 近鉄南大阪線沿線滞在記 その4

道明寺駅で降りてみたよ
■道明寺線、なんか超いい!
鉄南大阪線を利用するようになり、ほどなくして惹かれたのが道明寺線だった。道明寺から大和川対岸の柏原を結ぶ支線だ。いまでこそ近鉄南大阪線とJR関西本線を結ぶ支線だが、そもそも近鉄南大阪線の前身である河陽鉄道が1898年(明治31年)に柏原〜道明寺〜古市〜富田林を結んで建設した路線なのだそうで、もともとはこちらが本線だったという。さらに、近鉄南大阪線がJRあるいは国鉄とおなじ狭軌の鉄道として建設されたのは、現在の関西本線との貨物輸送を行う意図もあったからなのだそうだ。

2018年10月20日土曜日

【2018年夏関西リハビリ鉄記事】チン電でプチ旅 阪堺電気軌道沿線散歩 その3. 住吉鳥居前にて電車を見る


■降りたくなる停留所がたくさんあった
 堺電気軌道(以下、本項では阪堺電車と略)にこの夏に天王寺から乗った話を何度か書いている。初めて乗った日は浜寺駅前までたどり着く前に、どうしても降りてみたくなり大和川停留所までしか行けなかった。その後、堺市内の宿院や大小路から何度か大和川を目指したりしたものの、終点の浜寺駅前にはたどり着けなかった。というのも、阪堺電車は沿線のロケーションが変化に富んでいて、降りてみたくなるところがたくさんあったからだ。住吉大社付近の住吉停留所から住吉鳥居前もまた、神社の前の併用軌道を走る姿が魅力的で、つい降りたくなった場所のひとつだ。そこで、午後遅くに松原市内を出たある日、天王寺から阪堺電車に乗って住吉鳥居前で降りてみた話をしようと思う。

2018年10月11日木曜日

【2018年夏関西リハビリ鉄記事】チョイ乗りトレイン117


■乗りを楽しむ列車
う10月になったというのに……まだ、この夏の話をしている「カメラのおっちゃん」や。9月は列車にほとんど乗れへんかったから。

さて、奈良盆地の桜井線(万葉まほろば線)や和歌山線の沿線に出かけた帰り道に、18時までに松原市内に戻らなかればならないというときに、意図的に「電車乗り遊び」をしていた列車がある。それは、和歌山線の王寺発五条行き各駅停車473Mという列車だ。和歌山線の列車は基本的には105系電車が充当される。王寺〜高田では221系電車のこともある。それ以外に、朝晩に117系電車が用いられる列車が何本かあり、この473Mはそのうちのひとつであるということをたまたま知った。

なにしろほら……117系電車に乗ったことがなかったからさ。しかもこの電車は、もともと京阪神間の新快速用に作られていて、特別な追加料金が不要なのにちょっぴりゴージャスな内装が自慢だ。そりゃ、乗りたいだろ。

2018年10月4日木曜日

【2018年夏関西リハビリ鉄記事】懐かしい103系電車に会いに奈良線へ その4.「稲荷駅にて」

いきなり103系きはった!

■インスタ映えの聖地で103系来いと叫ぶ
行口コミサイト「トリップアドバイザー(TripAdvisor)」による「外国人に人気の日本の観光スポットランキング(Top30 Attractions in Japan by International Travelers 2018)」で3年連続1位なのが、京都・伏見稲荷大社なのだそうだ。昨年秋に仕事で訪れて心底おどろかされた。平日夕方なのに観光客がとても多くて。そして、海外からの観光客もとても多い。

そのときのことだ。クライアントが依頼したタクシーに乗って出かけていたので、稲荷駅下り方の踏切で列車の通過を待っていた。すると、うぐいす色の103系電車が混雑した稲荷駅に停車し、たくさんの客を降ろして再び発車する様子を目にして、「103系電車がまだこうして活躍しているんだなあ」と深く印象に残った。そこで、この夏のお盆期間に奈良線を訪問するならば、あの稲荷駅のようすも写したいと思った。

2018年10月2日火曜日

【2018年夏関西リハビリ鉄記事】うるわしの青き衣の者「青の交響曲(シンフォニー)」を撮る 近鉄南大阪線沿線滞在記 その3



■青き衣の者ふいに現れて
鉄南大阪線沿線に在住していたこの夏、私が気に入って追いかけていたのは「ウサギ号」「ウサたん」こと6020系電車6051編成「復刻ラビットカー塗装」だった。けれどじつはもうひとつ気に入っていた列車がある。それがこの観光特急「青の交響曲(シンフォニー)」こと16200系電車だった。2016年9月から運行しているというけれど、「関西圏鉄道超エントリーユーザー」であり、南大阪線がはじめて乗った近鉄電車だったものの、南大阪線のことをまったく知らなかった「おまえ本当にテツなのか」とそしられても文句をいえないほど無知な「カメラのおっちゃん」は、この列車の存在さえ知らなかった。

2018年9月29日土曜日

【2018年夏関西リハビリ鉄記事】桜井線・和歌山線国鉄型電車乗り&撮り記 その5.「和歌山線内で走りを撮る」



■「昭和の営団地下鉄千代田線」が終わる
京メトロが千代田線で用いられていた6000系電車の引退をついに発売した。思えば当時千代田線を走っていた電車のうち、もっとも早く千代田線から撤退した103系電車1000番台車を改造したこの桜井線・奈良線105系電車がもっとも長く走り続けているとはなんとも皮肉だ。しかもよく考えてみると、1970年から71年にかけて製造されて、1984年に105系に改造されたのだから、「和歌山の105系」として用いられているほうが「千代田線乗り入れ用103系」だった時期よりも長いわけだ。もっとも先日、この電車を置き換える227系電車が搬入されたのだから、来春からの置き換えももはや秒読み段階だ。春までにまた桜井線・和歌山線に行ってみたい……体調を、せつに戻したいものだ(退院後悪化しています。涙)

2018年9月27日木曜日

【2018年夏関西リハビリ鉄記事】懐かしい103系電車に会いに奈良線へ その3.「宇治川のたそがれ」


■宇治川で参って平等院に参る
条あやみが出ているJR西日本の夏のキャンペーンポスター、それも彼女をアニメで描いたポスターを見るたびに視線が釘づけになる「カメラのおっちゃん」こと筆者。あ、それはこの「懐かしい103系電車に会いに奈良線へ」の話と関係ないや。乗る列車の方向をまちがえて寝過ごしてなかなか奈良線沿線にたどり着けず、おまけに列車の運用を観察しながら居眠りしたり、はたまたわざわざ観光地でもある宇治に出かけたくせに、自宅近辺でおなじみのファミレス「サイゼリヤ」に行って、「サイゼ、最高かよ」などと心の中で叫んだりと、まじめに列車を撮るようにはとうていみなさんには思ってもらえそうにない。それでも、筆者はサイゼリヤ宇治里尻店で涼みながら考えた。なにしろ、この日の宇治はとても蒸し暑くて。


2018年9月26日水曜日

【2018年夏関西リハビリ鉄記事】桜井線・和歌山線国鉄型電車乗り&撮り記 その4.「『和歌山地区地域統一色』とは」

高田でまたもや117系電車に遭遇

■中条あやみがマジでカワイイ
の夏にJR西日本各線に乗っていると、中条あやみを起用したJR西日本のコマーシャルをたくさん目にした。それをずっと見ていると、うーん、かわいいなあ! などと素直に反応してしまうカメラのおっちゃん。キャンペーンが終わってしまった「~夏列車 いっしょに見る夏 帰る夏~」のアニメがとくによかったなあ。

というわけで、夏が終わったにもかかわらず夏の記事が終わらないこのブログ。「和歌山線105系電車に乗りに行ったのに、運転見合わせだった話」をもう一度続けますよ。