2013年1月6日日曜日

【秩父鉄道7000系撮影記事】ヘンテコ顔7002編成、2013年も輝く

遠くのカーブを曲がってきたのは
ライトが腰に二つある銀色で、
電子タイフォンだから……
妙に表面がぼこぼこということはもしかして……?
2009年11月のエントリーでもそうだったし、2010年7月のエントリーでも言及したし、2010年11月にはそういうエントリーも書いた。それ以降はあえて書いていないけど、相変わらず同じ状況が多く毎度驚き笑ってしまう。

この「なんちゃって貫通路」を持つ秩父鉄道7000系7002編成(私のなかでは通称「ヘンテコ顔」)とは、光線状態や気象条件がたいへんドラマチックな状況でしばしば遭遇する。「いま電車が来たらカッコいいなあ」というタイミングにどういうわけかヘンテコ顔がやってくる。これはもう、秩父鉄道の神がヘンテコ顔に花道を用意してやっているとしか思えない。
うはっ! ヘンテコ顔のご登場とは! 


ヘンテコ顔も遠目で見れば東急8500系列の精悍さを感じさせる
そう思えばヘンテコ顔も被写体として悪くない。2月になれば新ヘンテコ顔ならぬ7800系(ナナハチ)も走り始めるし。ナナハチはテクノを出た改造車にしてはよっぽどイケメンだとは思うから、7002編成も今度「なんちゃって貫通路ステッカー」は外して、窓周り黒塗装部分をナナハチのように増やしたら「ヘンテコ感」が薄れていいかもしれない。あんまり黒い部分が多いとヲキフになっちゃうけどね。
シモブクレちゃんをパーツ撮り
なるほど、2013年もヘンテコくんとはこういう出会いをし続けるわけか。かっこよく撮ってやるから、覚悟してこいよな! 

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