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2026年9月23日水曜日

【東武野田線】夕闇迫る古利根川河畔にて東武8000系8111編成を撮る


■秩鉄鉱石貨物列車は運休中

秋雨前線と台風のために、9月に入ってから連日雨が降り続いている。日照時間もとても少ない。報道によれば、関東甲信越地方の降水量には平年の3倍以上、日照時間は平年の3割程度のところもあるそうだ。9月とはこういう天気の月だったっけ……? 

筆者は9月に入ってからは秩父鉄道沿線とはごぶさたしている。上旬の土曜日に秩父鉄道クハニ24号車と思われる車体を利用した上熊谷のバー『BURBON CLUB』に行くために、熊谷〜上熊谷に乗っただけだ。いまの筆者が沿線を訪問できるのは週末だけだが、天気が悪かったり用事があったりして、訪問できない日々が続いていた。

そうしているあいだに、秩父鉄道の鉱石(石灰石)の搬入先である太平洋セメント熊谷工場の休転期間が始まった。

2011年4月11日月曜日

【東武東上線記事】東上線が新鮮だ(その3)

和光市駅手前のアップダウンは魅力的だ

■東武東上線の営団地下鉄有楽町線直通運転開始は「世紀のビッグイベント」だった
東武東上線と営団地下鉄(当時)有楽町線の相互乗り入れ開始は、少年時代の私にはビッグイベントだった。

なにしろあの、セイジクリームや青い線の新塗装の8000系電車だらけで有料特急列車のない、純然たる通勤路線にして車種の変化という「趣味的なおもしろさ」の少なく感じられる(失礼)東武東上線だと思っていたのだ。9000系電車は試作1編成のみで、10000系電車が増えつつあったころだ。「73・78系がいないと同じ電車ばかりだなあ」と思っていたところに、営団7000系電車が走るようになるのだ。

2011年4月6日水曜日

【東武東上線記事】東武東上線が新鮮だ(その1)


■東武東上線が好きなのに
西武新宿線沿線住民の私にとって、東武東上線はなかなか乗れないお隣の路線だ。これは地理的な理由だ。東上線から我が家までの距離がそれなりにあり、公共交通を用いても所沢か川越にしか出られない。成増や北朝霞経由で乗るというのは東上線沿線によほどの用事があるときに限られる。先日の震災直後の間引き運転では川越発上り列車が7時台で終了したときには、東武鉄道を軽く恨めしく思った。