2013年7月11日木曜日

【銚子電鉄撮影記事】京王リバイバルカラー同士の交換シーンを撮る

醤油工場わきのカーブを曲がって登場!

「京王グリーン車」と当時呼ばれていた、京王帝都電鉄時代の5000系以前のライトグリーン塗装の電車を見たくて銚子電車を訪れた、と前回のエントリーでは書いた。でももちろん、ライトグリーンだけではなく、アイボリー地にえんじ色の京王特急色も捨てがたい。特に、サハを伊予鉄時代に改造し、京王5000系ちっくな運転室を取付けた外川側のクハには、京王特急色がよく似合う。

本物の元京王5000系が見たければ、富士急や一畑電鉄に行けばいいのだが。それはまあ、そのうちにね。

私がこのイベントのある日に銚子にやってきたのは、ふだんであれば元京王電車であるこの2000形は一編成しか走らず、元営団地下鉄銀座線の1000形単行と組み合わせて使われているはずのところ、この日はイベント輸送と1000形は検査期間までに走行距離を稼がせないために、二編成がどちらも走るはずと踏んだから。




銚子電鉄の電車は笠上黒生で交換する(2013年11月追記:とうとう減便ダイヤ化され、朝ラッシュ以外は交換シーンは見ることができなくなったようですね。残念)。銚子から仲ノ町を経てイベントを横目に観音まで歩き、たい焼きを買って本銚子で降りてから、交換シーンを狙うために笠上黒生まで歩いた。
京王5000系ちっく顔が来るのを待ってもう一度撮影

ふだんは電車の並びを意識して撮ることはないのに、京王リバイバルカラーの並びというだけでうっとりである。鉄道む※めヘッドマークがナンだし、錆びてはげちゃった部分のタッチアップが上手ではないとか、いろいろアレではありますが、とりあえず元京王電車がカワイイ。電車だってカワイイは正義!
かわいいお客さんたちを乗せて走ります

萌えヘッドマークとか、なんとか女子たちの一日駅長とか、元ミ☆スカポリスのなんとかさんには萌えなかったのだけど、京王リバイバルカラーにはたっぷり萌えたせいか、撮影はこれでおしまい。実はまだ日が高いのにこれで帰宅してしまいまして、銚子電鉄シリーズはここまでしか撮っていません。えー。私はいつもなら、来た以上は夕方までバッチリ撮る貧乏性な人なのに。

というのも、お恥ずかしながらこの日は暑さにやられて調子崩しちゃったのよね。一日乗車券を持っていたので、笠上黒生から外川まで電車に揺られ、そのまま銚子まで引き返してしまった。みなさんも真夏の撮影には、水分とともに塩分補給にご注意を。
鉄ヲタ的ハイライト京王リバイバル同士の交換シーン!

ちなみに元京王の2000形は両編成ともに冷房を使用していた。暑い日だったのでありがたかったけど、変電容量は大丈夫なんでしたっけ。

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