2016年4月21日木曜日

【お仕事のご報告】『LUMIX GX8 プロの撮り方』出版!


【お仕事のご報告です】私も関わっているKindleカメラ本『ぼろフォト解決シリーズ』に最新刊として『LUMIX GX8プロの撮り方』が加わりました。私と北海道在住の自然写真家である小林義明さんの共著です。Panasonic DMC-LUMIX GX8を用いて、小林さんは美しい北海道の自然風景や動植物を撮り、私はひたちなか海浜鉄道、上毛電気鉄道、そして秩父鉄道をめぐる「ちょい旅ふう鉄道写真」を撮っています。


書名:『ぼろフォト解決シリーズ065 プロの撮影思考とテクニックを徹底解説する Panasonic LUMIX GX8 プロの撮り方 Kindle版』
著・写真:秋山薫、小林義明
編集:齋藤千歳
価格:540円 

未掲載写真よりいくつかをアップします。





 LUMIX GX8は有効2,030万画素のレンズ交換式カメラ(いわゆる、ミラーレスカメラ)ですが、チルト式液晶とフリーアングルモニター、対応レンズにはボディとレンズ双方での手ぶれ補正Dual.I.Sを使用可能で、それでいて距離形連動式カメラのようなデザインが魅力的です。さきごろ、ローパスフィルターレスのGX7 Mark IIも発売が予告されましたね。GX7 Mark IIはこぶりなぶん、液晶がことなります。あらたなモノクロモードをフォトスタイルに加えたこちらも気になります。

 GX8もGX7 Mark IIでも、LUMIX G、同G XあるいはLEICAレンズを2〜3本持ってふらっと旅に出る、そんな使い方をすると楽しいだろうと夢想して、これらGX8本の撮影では実践しています。思えば、このブログでもときどき書いていた夢想ですね。ズームレンズつきのボディであれば、貪欲になんでも撮ってやろう! という使用法ができますし、広角と標準から中望遠域の単焦点レンズ2本程度で、目についたものを撮り集めるのも私は好きです。一眼レフでも趣味ではそういう撮影を私はしています。

 ぼろフォト解決シリーズではGX8関連の本は既刊で2冊用意しているほか、LUMIXのカメラではFZ1000、CM1、G7、GF7、そして4Kフォト本もあります。さらにまもなく、話題の新機種の本も新刊で登場します。どうぞお楽しみに。

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