2017年10月6日金曜日

【東急5050系PETIT撮影記事】青ガエル、雨の西武池袋線に(その1)


最近はすっかり都心に出ることが減ってしまい、埼玉県南西部にいることが多い。これでは「井の中の蛙」になってしまうと思いつつ。都心に出るのはもしかしたら、機材のメンテナンスや写真展を観るくらいかもしれない。そうして都心に出た帰りにたまたま東急東横線からの西武池袋線直通列車を副都心線の駅で待っていた。やって来た列車には「90」という数字の大きく書かれたヘッドマークがあり……緑色だった。ゲロゲロ(←いつの時代の感嘆詞だ)。東急5050系5122編成の青ガエルラッピングとはこれか! カエルが現れるとは雨だからかなあ。


こういうラッピング編成が走り始めたということは情弱な私でもさすがに知っていた。まさか、ひさしぶりに乗ろうとした副都心線でそれを引当てるとは、「電車運」が我ながらいい。それも、西武線直通列車に充当されているところで遭遇したというのもおもしろい。さらに練馬に入線すると、プラットホームで待っていた乗客のみなさんが「あれ」「変な色の電車が来たぞ」という顔をいちようにしているところも。そこで、池袋発の後続列車に練馬で乗り換えて、どしゃぶりで日没後でもなんとか撮ってみるか! と思ったしだい。たまたま機材のメンテナンスの帰りで、カメラを持っていたから。



というわけで、練馬と後続列車で先行して東久留米で少々撮ってみた。この列車は側面にコルゲートを模したラッピングがあり、T.K.Kというかつてのロゴも再現されている。そう思えば側面もねらわないといけないなあ。そこで、清瀬で折り返してくる上り列車も待つことに(つづく)。

【撮影データ】
Nikon D7200/AI AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D/RAW/Adobe Photoshop CC

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