2011年12月9日金曜日

【富士急行1980年代】1988年2月、富士急の雪の日。元小田急2220形と2300形


富士急を訪れた日のこと。もっぱらもの珍しさからカメラを向けたのは元小田急2200形だった編成だ。でもこの日の昼間はほかにも二つの小田急顔が走っていた。元2220形と元2300形だ。よく見ると側面のドア間の窓の数が違い、2200形同様に3つあるものが2220形で、4つあるものが2300形なのだと思う。2400形以前の小田急は小田急時代に見ていないのでうろ覚えかも、すみません。




おでこにライトが二つ並んで正面に貫通扉がある「小田急顔」がいまや絶滅危惧種だとは、思えば昭和もますます遠くになりつつあるものだ。でも、西武から「西武湘南顔」(低運転台)が去り、東武から「東武顔」もなくなり、京王6000系も3000系もいないなんていう、各社の顔的存在が相次いで消える時期なのだから……不思議な愛嬌のある小田急顔は長持ちしたほうなのかも。


それにしても、この頃の富士急塗装はなかなかスマートだ。元小田急2220や2300形にもよく似合っているもの。こいつらが富士○登山電車とかフジサ○特急にされないでほんとうによかった(苦笑)。


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