2014年10月25日土曜日

【秩父鉄道6000系撮影記事】衝撃の「ワンマン急行」幕



明日、10月26日日曜日は秩父鉄道の秩父地域開通100周年イベントとして、秩父駅で車両展示ほかの各種イベントが行われる。すでに土曜日の夕方には、会場の設営作業が行われているのを見た。関係各位のみなさん、どうもご苦労さまです。

それを横目にしつつあいかわらず線路沿いで、私はまた撮影せねばならないカメラを持ってうろついていた。そこへ、下り急行「秩父路」5号三峰口行きの列車を見て、私は飛び上がった。ヘッドマークが着いていたからではない。いつもの「ワンマン」幕が異なるから。それは、こういう幕だった。 ワンマン急行

わかりにくいな。拡大してみるとこういうことです。



これはつまり、ローマ字表記が追加されるまで用いられていた、この西武鉄道の「快速急行」幕のデザインなのだ。まさか、秩父でこのデザインを見ることができるとは。






明日の6003編成の急行リバイバルカラーの臨時急行運転と、そこに懐かしいヘッドマークがつくことだけに油断していた。なにしろ、3月末に行われたオレンジバーミリオン1003編成引退イベントでは国鉄方向幕ステッカーが日替わりで貼られるなど、秩父鉄道さん(中の人)はたいへんな凄腕なのだった。古参秩父党員であり、西武ファンとしてはまさにやられた、のひとことだ。

そこで、パレオ5002列車通過後はもちろんこの「ワンマン急行」幕の急行列車(秩父路8号羽生行き)を待ち構えてみたというわけだ。100周年ヘッドマークもいいけど、この幕もなんだかかっこいい。

今日は所沢で西武に残る唯一の黄色い新101系263編成も目にしたので、久しぶりに「懐かしの西武」を思い出した1日だった。明日は、実は......秩父に行けないんです(涙)。



もちろん、補助灯つきのC58363もとてもカッコよかった。上下ともちゃんと撮ってはいるのです。あいまに撮った写真にて失礼。

【撮影データ】Nikon D2X、D7000・Ai AF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED <NEW>・RAW(Capture NX2にて現像)

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