2013年6月14日金曜日

【秩父鉄道1000系撮影記事】センガタン(秩父1000系)快走中!

パレオ5001列車とスカイブルーを狙うためにこの場所を選んだのでした
先日、後藤工場タイプデフレクターに交換された秩父鉄道C58363を狙った話の続きだ。秩父に行くのならば私がもっぱら1000系電車を狙うのが目的であることは、このヲタブログを日頃読んでくださる方にはおわかりのとおり。もちろん、1000系電車もきっちり撮るために出かけたし、パレオくんとセンガタンを両方撮ることを考えて撮影地や移動を考えたのは言うまでもない。後藤デフのパレオくんだけを狙うなら、5001列車は寄居より上りで撮るか、影森より下って撮りたいもの。いやほら、スカイブルーの1001編成はヘッドマークがあるから、側面から狙うとヘッドマークがわからないでしょう。

線路際のロマンを探してみたり
ちなみに、この日は5001列車のかなり前に1000系白が来て、直前にオレンジとスカイブルーが現れるという、撮影者にもパレオくんの乗客にも大サービスなダイヤだった。つまり、パレオくんが三峰口にいるあいだには1000系3編成も三峰口にいたというわけ。

公開されているスカイブルーのダイヤもまた興味深い。影森を朝出庫してから羽生へ行き、パレオくんが熊谷を出るまで北武区間を往復する。パレオくんが熊谷を出てから追いかけて秩父で追い抜き、三峰口へ一足先に到着。三峰口からは早めに羽生まで行き、またまた北武区間を往復してパレオくんが熊谷に戻る頃に熊谷入庫。夜まで昼寝してから影森まで行き入庫、という。北武区間狙いのファンにもパレオくん狙いのファンにも撮りやすいダイヤが組まれているのだ。いつ撮りに行く? いまでしょう! とでも言いたくなるようなダイヤなのだ。
後藤デフメインで狙いつつ、センガタンも側面狙いで選んだのがここ
もっとも、後藤デフ狙いのいつもよりシニアな、「秩父鉄道ファン」というより「国鉄ファン」という雰囲気の人たちが急に増えた印象はあるので、有名撮影地で撮りたいなら早めにスタンバイしておくような地道な工夫は必要だ。真っ昼間の撮影なら、三脚を使うよりも手持ちで工夫するとか。同じ趣味の仲間なら年齢が違っても挨拶はするとかね(←意味深。んーん! なんでもなーいなんでもなーい。後から私のとなりにどやどやとやって来た年上のみなさんには私から挨拶したのに、たーくさんシカトされたのなんて、なんでもないよねーwww。私だけの撮影地じゃないもんねー。せめて帰り際に「お疲れさま!」くらい言えばいいのにねー。挨拶は大きな声で、って学校で習ったの忘れちゃったかなあwww。だまってどやどやとクルマに乗り込んで行っちゃった。あと20分待てば1000系標準色が来たんだけどなあwww)。とにかく、譲り合って楽しく撮れるようでありたいものですな。
5002列車通過後にこいつが来ることは知らなかったのかなあ

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