2015年8月5日水曜日

【上信電鉄PETIT撮影記事】走れ上信オリジナル車


6000形は高崎方と下仁田方の両方にパンタグラフがあるのですね
なにやら、連日似たような写真を撮っているようだ。ちがう鉄道路線を訪れても。まあ、撮影者が同じだからね。私はできるだけシンプルな画面にしたいだけだ。

さて、久しぶりに上信電鉄を訪れた。思えば、昨年の年始以来だろうか。あのころは待望の新車7000形が登場直後であり、東武セイジークリーム塗装のままで走っていたし、烏川の佐野橋も再建されず、なによりも佐野のわたし駅がまだなかった。烏川右岸の佐野のわたし駅は、根小屋駅からいつもひいこら言いながら佐野橋を目指していた私には、とてもありがたい駅だ。佐野のわたし、ありがたいの私。(なんでもありません)




カッコいい。新潟トランシス製西武風電車という感じ

ここにお越しの鉄道趣味仲間のみなさんはご存知のとおり、上信電鉄は昭和50年代には地方私鉄の雄ともいうべき存在で、速度向上や斬新なデザインのオリジナル新型車の導入、西武中古車の大量購入などの積極的な話題にことかかなかった。まあ、その後のモータリゼーションの加速化と少子化、景気後退による利用者減少はどこの地方私鉄でも事情は同じだ。寒い時代だと思わんか。

久しぶりに訪問した日は、元西武新101系である500形のラッピングなしの501編成は高崎で昼寝。503編成ララクラッシュは編成をばらして検査中。見かけたのは元401系の151編成と、元801系のシマウマホワイトタイガー153編成だけ。むしろ、各種オリジナル車がおもに走っていて、うれしくなった。そりゃあ、西武電車好きとはいえ、オリジナル電車が見られるほうがおもしろいもの。

追記:7000形の塗装はなんだか……レンガ模様の色と塗りわけ線の低さと、大きく描かれた「上六マーク+2」な上信電鉄社紋を見ていると……昭和の秩父鉄道みたい(微笑)。

けっこう似ている気がするなあ




0 件のコメント:

コメントを投稿