2016年6月19日日曜日

【JR東日本国鉄型電車遭遇記事】2連萌えキター! 107系電車との予期せぬ出会い


高崎線沿線に出かける途中の大宮で、豊田の189系電車に遭遇した日の続きだ。昼過ぎに用事を終えて、アリコベールのある「エイジ・オー」駅に戻ってきて、下りホームで列車を待っていて、上りホームの列車案内表示を見ていた。「通 過」……貨物列車だろうか。だが、遠くから接近してくる列車の顔つきがなんだか……クハっ! 105系電車顔ということは107系じゃあああん! R17編成というやつらしい。大宮車両センターへの検査入場かなにかなのだろうか。


ゆっくりと接近してきたために、カメラを向ける余裕があったのはさいわい。ただし、私の後ろからは下り走ルンですヨ231系電車が接近してきているので、ちょっぴり緊張した。



107系電車は1M方式で、最低編成単位が2両編成であることは知っている。ところが、両毛線や信越線、上越線で見かけたり乗ったときにはいずれも4連を組んでいることばかりで、2連で走る姿を私自身が見たことがなかった。そして、私はどうも「2連で走る電車」に萌えてしまうらしい。単行で走る電車も萌えるのだけれど、2連のほうがより好みだ。107系、意外とブサかわいくていいじゃん☆

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