2013年9月3日火曜日

【秩父鉄道1000系撮影記事】「さよなら国電リバイバル1000系貸切ツアー」臨時電車、走る

秩父鉄道でボクたちとあくしゅ!
そんなわけで、数回ぶん引っぱってきた8月31日の秩父鉄道「さよなら国電リバイバル1000系貸切ツアー」当日の様子をお伝えしようと思う。すでに、さまざまなブログで様子は伝えられているので詳細は省く。概略を書くと、さる8月17日と31日に、1001編成スカイブルーと1003編成オレンジバーミリオンIIが6連を組んで熊谷から三峰口まで往復した。上下ともに1001編成が先頭となり、走行中はヘッドマークを掲示しないという一般撮影者にも喜ばれそうな編成だった。
長瀞駅での撮影タイム。ヘッドマークなしの演出がすばらしい
赤デキがホキを牽引して熊谷貨物ターミナルと武川を走っていたとか、デキ102や105が貨物運用に入っていたとか、武州原谷で臨時停車が行われたり、秩父ではナナハチと交換があったりとか、沿線で撮影していた方でもとても楽しめたのではないかと思う。秩父鉄道の関係者のみなさんには心よりお礼申し上げます。

「秩父路特別快速」と特製あしゅら男爵風ヘッドマーク
それにしても、運転停車はあってもノンストップで熊谷~三峰口というのはけっこうあっという間だった。この日は日頃お世話になっているあまのじゃくさんにご同行いただき、話し相手がいたからというのもあるだろうけど。自動音声の放送がないとなんだか違和感があるのがおもしろかったな。
編成替えにみんな興味津々
6両編成がじつに長い
上下ともにスカイブルーが先頭になる演出
このツアーはいろいろ凝っていて、往復ともにスカイブルーが先頭になるように編成が組まれてたり、国電リバイバルっぽくヘッドマークは走行中には装着されなかったり。秩父駅ではセンガタン1号機と2号機、ヲキフくんが現れたり(笑)。いろいろ楽しませていただきました。

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