2014年7月16日水曜日

【西武池袋線撮影記事】入間川「旧」橋梁のたもとにて


西武池袋線を毎日利用しているのに、カメラの試写くらいでしか撮影をしなくなって幾星霜。いやとぼけるな私。2012年末に新101系が引退して以来なので、1年ちょっとですか。いや、入間川橋梁には昨年のヒガンバナの頃も来たっけ。それから数えると、10ヶ月くらいぶりか。よく覚えていないうえに覚えていなくても気にならないくらい、趣味的には西武池袋線とご無沙汰だ。今度の週末には9003編成がああなって(リンク先はPDFファイルです)走り始めるそうですが、ネタが多くなるならちょっとは撮ってみるかな。


調子を崩してしまい家にいた日の夕方、買い物がてら散歩に出てふと、入間川橋梁まで来てみた。そして、驚いた。水量が減っていてふだんは水の中にある川床がすっかり乾いており、中州まで濡れずに行ける。ちょっと興味がわいたので、カメラを片手に行ってみたというわけだ。ちょっとした探検ごっこだ。いい年したオッサンが。いや、面の皮が厚くなったオッサンだからこそできるのだよ。




そうかそうか、こうなっているのか、なるほどなるほど。と歩き回った。ふだんは、長靴があっても水量の少ない時期でもない限り、この中州の部分には来づらいのだ。そして、旧橋梁が崩れたりしないように、補修もされているのだと知り、ふたたびふむふむと思った次第。補修をしたのは入間市なのか西武鉄道なのか。いずれにせよ、この古い橋は保存という目的で残されているということなのだろう。



中州からはこういうアングルで撮れることがわかって、ちょっと新鮮だ。こうして24ミリ相当で撮ってみると、けっこうな郊外にあるように見えて楽しい。



ただし、中州は日影があまりないのだ。水量も多くなくて暑さにめげたので、結局は川原から出てコンビニでアイスコーヒーを買ってから、いつもの場所へ。蚊と戦いながら待ってレッドアロークラシックを撮った。あれっ、結局このあいだもここで撮ったのだっけ!? しかも、やっぱり1型センサーのカメラだった! いやあ、覚えてなかったわあ。←西武に対していい加減すぎる。


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