2015年7月29日水曜日

【西武池袋線PETIT撮影記事】笑電2連にもの思う


もうだいぶ長いあいだ、西武池袋線を撮っていない。つまり、新101系が池袋線の営業運転をやめて以来だから、2012年末から。もちろん、乗ってはいる。東京メトロ副都心線を介した5社相互乗り入れにより西武線内で見かける車種も増え、さらに、各種ラッピング電車も走っているので、乗るたびに9000系9003編成"Red Lucky Train"や6000系6157編成「黄色い6000系電車」、西武10000系10105編成"Red Arrow Classic"、あるいは東急5050系4000番代4110編成「東急ヒカリエ号」と離合しないか探すくせに。


先日、所沢のカーブで自分の乗っていた電車の飯能方先頭の2000系2両固定編成を見て、久しぶりに萌えた。イロモノではなくても、関東圏の大手私鉄では貴重な「前パン」電車が走っていることを改めて思い出したというわけ。笑電、ではなくSmile Trainの2両固定編成×2が狭山線を走ったというのは、RM誌を読むまで知らなかった情弱でもある。

いっちょう地元の電車をまた撮ってみるかなあ。



数年前まで、30000系には10両固定編成は存在せず、池袋線で「笑電10連」といえば飯能方先頭には2連が必ず増結された「前パン」になっていた。最新の日立A-Trainが2丁パンタを振りかざして走るのはなにやらかつての西武風にも思えて、けっこう好きだ。

あ、でも確実な「西武形電車の前パン」が見たいなら、流鉄と上信電鉄に行けば……。それもいくか。なにしろ、末期にあれほど追い回していた新101系クモハ271号車改め流鉄若葉号を撮っていないから。

こういう大先輩もいるしね



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