2014年8月5日火曜日

【西武多摩湖線PETIT撮影記事】黄色いシンイチ263編成に乗る


週末は花火ざんまいの日々をすごした。土曜日は狭山市入間川七夕まつりの花火を見て、日曜日は西武園遊園地の花火を撮りに出かけた。西武園の花火は私の家からだといつも音だけは聞こえる「夏の風物詩」だ。でも、久しぶりに近くでちゃんと見てみたかった。

そこで、まずは西武園線で西武園駅に行って駅近くのいなげやで買い物をしてから、湖畔まで歩く。西武遊園地駅前だと、遊園地に入らないですますには食べ物を入手しづらいのだぜ。西武園線では白い新101系に揺られた。

湖畔で三脚を立ててしばし夜空に展開される花火を見る。いささか陳腐な表現ではあるけれど、夜空を彩る光と音に、しばし見とれる。美しい、というよりも、なにやらすごい仕掛けだなと思わされるからだ。

湖畔からは、眼下を西武遊園地駅に行き来する電車が見えた。あ、多摩湖線も新101系ワンマン車なのだな、ということを忘れていた。夜だから、どの編成なのかまでよくわからない。でも、風に乗って流れてくる音が……新101系だ。

花火が終わって帰路は西武遊園地駅から帰宅しようと駅に着いたら、ホームで客待ちしていたのは263編成だった。唯一の黄色い新101系。かつてのわが子との符牒でいうところの「クモハモハモハクモハ」。全電動車の牽引代用車のアレだ。


こいつを撮りたくて、帰り道に立ち寄ってみても運用入りしていないこともあり、私には意外と出会えない対象だ。でも、やっぱり西武新101系は黄色がいい。

というわけで、以前も似たような写真を撮ったけれど、夜間でもそれほど高感度にしないで絵にできる萩山でも出発シーンを撮った。久しぶりに西武線を撮った感じがする。

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