2018年12月11日火曜日

【西武多摩湖線撮影記事】多摩湖線だより 二本目の赤いアイツは元気です


■気がつけばもう、師走もなかば
走もすでになかばになり、仕事納めに向けてラストスパートという方も多いだろうか。忘年会シーズンに突入された方もいるだろう。週末頃から首都圏もめっきり冷え込みが強まり、日中の気温が10℃にも満たないこともあり、いよいよ冬本番なのだと思わされるし、今年ももう数えるとわずかしか残されていないのだと思い知る。って遅えよ筆者。時候の挨拶なんかしちゃってないでさあ……関係各位にはお待たせしていてほんとうにごめんなさい。


■西武多摩湖線の魅力に再び開眼
筆者は退院後の体調悪化からようやく立ち直りつつあり、そのために近隣リハビリ鉄として、このところ西武多摩湖線沿線を歩いている。なんとも現金なもので、新101系電車259編成が復刻赤電塗装をまとうようになり、それを追い求めて沿線をひさしぶりに歩いてみると、それが楽しくなってしまったのだ。

というのも、多摩湖線は全長が短いにもかかわらず、南線(国分寺口という言い方を昔はした)と北線(多摩湖口)で沿線風景に変化があるから。




■既知の路線だからこそむずかしい
もっとも、まだまだ満足できるほど撮りためられていないのだ。ふつうの編成写真ばかりではないものを、などとよくばるわりにアイデアがいまひとつひらめかないのだ。よく知っている路線で通い慣れているのに。いやちがうね、既知だからこそむずかしい。まあ、がんばってみるよ!

【撮影データ】
Panasonic LUMIX DMC-GX7 Mark II/LEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH., LUMIX G 42.5mm / F1.7 ASPH. / POWER O.I.S./Adobe Photoshop CC 2019

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