2014年11月3日月曜日

【秩父鉄道6003編成"300形急行リバイバルカラー”撮影記事】ジオパークトレインと6003編成離合!

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すっかり秋も深まってきた。秩父線沿線の山々もこの1週間でだいぶ色づき始めた。そして、日に日に日没も早くなり、16時になるともうすっかり夕方だ。それもそのはず、もう11月だものな......。

などと、時候のあいさつのようなものは不要だろう。今回のエントリーは(検索で「秩父鉄道 6000系 リバイバルカラー」「秩父鉄道 撮影地」でお越しいただく方と、リンク先からお越しいただく鉄仲間のみなさんには)おまちかね、秩父鉄道6000系6003編成「300形急行リバイバルカラー」(以下、6003編成)のようすについてお伝えしよう。先週の秩父鉄道の秩父地域開通100周年イベントには参加できなかったけれど、ようやく今日になって6003編成を見ることができた。

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CTK_7502F_and_6003F_exchange


さて、とある事情で私が西武秩父に着いたのはあいもかわらず正午前。けれど、仲見世を歩いて抜けたとたんに、御花畑の踏切でいきなり6003編成に遭遇してなんとも懐かしい思いがしてほおが緩んだ。この塗装と「急行秩父路」のヘッドマークを見ると、はじめて300系初代急行秩父路に乗った1984年の秋の日のことを思い出したからだ。1984年とは、もう30年も前なのに。はだ色と小豆のツートンカラー自体は1000系1002編成「秩鉄リバイバルカラーデハ100形タイプ」をさんざん追いかけ回したというのに、急行ヘッドマークと半流線型というだけで、この印象のちがいはどうしたことか。

これはもう、撮らねばならない。なぜなら、そう決めたから。好きだから。まったく理由になっていないが、レンアイだってきっとそういうものだと私は思うぜ。

そうして、まずは羽生から急行が戻ってくるのをいつもの駅で待ったところ......。まず三峰口からやってきた対向列車は7502編成ジオパークトレイン! ちょっと待て。いま俺はなんだかすごい。6003編成を狙った初日に秩父の「二大ラッピングトレイン」の離合が撮れてしまうとは。1000系電車を狙っていた頃にはついぞ1002編成小豆と1007編成チョコバナナ(「秩鉄リバイバルカラー」)の離合をちゃんと撮影できなかったというのに。あ、ジオパークトレインは土休日は固定運用なのでしたっけ。それならば、急行の運用がわかれば狙えなくないか。

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もっとも、太陽が雲に突然隠れたのには泣けたけど。まあ、それは仕方がない。いやあ、秩父鉄道はやっぱり楽しいわ! これはもう河岸を変えて狙わないといけないな。なぜなら、好きだから。そうすることに決めたから。愛だろ、愛(うーん、それはちょっとちがうな)。

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それにしても......今日はほんとうに吉凶いろいろありましてね。悪いニュースから先に書けば、なにしろ、5001列車が秩父で運転打ち切りになり、5002列車は運休になってしまったとかね(>_<)。パレオくんははやく元気になるといいね。

ああ、眠いな。実は本稿をアップしているいま現在、まだ秩父からの帰宅途上。Mac Book Airを持ち出すような業務のあいまに、久しぶりに自前の一眼レフに望遠レンズで「趣味写真」を本気撮りしてしまった。やっぱり写真も秩父鉄道もいいものだなあ。あ、写真がスミっぽいのは、D2Xを持ち出して撮ったから。さすがに、AFのちゃんとした新しいボディがほしいな。

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