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根小屋駅をデハ252が出発 |
■Nikon D7200に驚かされること
Nikon D7200を使っていてひどく驚かされることがある。それは、低照度時の位相差AF(ファインダーAF)の性能向上を体感するときだ。
長年使っていたD2Xはフラッグシップ機だけあり、低照度でもカプラー駆動のDタイプレンズを用いていても位相差AFに助けられることが多かった。AFはかなり食いつきがよく、そうそう外さないところがD2Xを手放せない理由だった。
ところが、そのあと使用していたD7000はD2Xと同じようにはいかなかった。1,600万画素は位相差AFの限界なのか、あるいはミドルクラス機だからしかたがないのかと、なかばあきらめていた。でも、ミドルクラスではあってもD7200では、きちんと位相差AFの精度が改良されているのだと知り、うれしくなった。