2012年8月4日土曜日

【秩父鉄道1000系撮影記事】夜の帳が降りる頃、1010編成再び登場


あたりが残照に照らされていたのもつかの間。夜の帳が降り始めるころ、三峰口から1010編成が戻って来た。


駅構内の明かりに照らされると、やはり寄る年波は隠せない。それでも元気に走る姿を見るのはうれしい。


数人の乗降客が乗り降りしたのを確認して、1010編成は再び走り出す。これから行く先はとっぷり日も暮れているだろう。そんな様子を見て、私も家路につくことにした。

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