2012年8月1日水曜日

【秩父鉄道1000系撮影記事】オリジナルカラー1010編成、元気です


ホームに出て電車を待っていた。すると踏切の警報機が鳴り始めて、遠くから警笛が聞こえる。そこへ秩鉄標準色の1010編成がやって来た。西日を浴びて白い車体がまぶしい。



全般検査入りしてきれいに再塗装されたものの、一時期は機器の不調もあったようだと伝えられた。最近はよく動いているところを見かける。昔はこの秩鉄オリジナルカラーが好きではなかったのに、いまとこうして見ると穏やかでなかなかいい色合いに思える。印象なんていうものは移ろいやすい自分勝手なものだ。

さて、1010編成に乗り込んでしばらく乗り心地を堪能することにした。行田市内から熊谷市内を抜け、深谷市内を通り秩父谷へ向かって1010編成はひた走る。75km/hで快調に飛ばすようすを車内からときおりカメラに収める。何があるわけでもない。あえていえば、輝く線路が見えるだけ。でも、そんな景色が好きだ。

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