2014年6月26日木曜日

【秩父鉄道撮影記事】鉱石貨物列車の交換


秩父鉄道を訪れた際の楽しみのひとつに、鉱石貨物列車を牽引するデキたちを見ることをあげることができる。時間を選べば(きちんとダイヤを参照すれば)鉱石貨物列車の交換を見ることもできる。




いつ見てもなんだか得した気持ちがするのは、ずっとうまく撮れないでいたからに違いない。全国的に鉄道貨物は減少傾向にあるけど、貨物列車同士の交換シーンを日常的に見ることができる場所は、いまや数えるほどしかないのではないかな。

2 件のコメント:

  1. ご無沙汰しております!すっかり自分のブログも放置状態なのですが、きえふにいさん様のブログはたびたび拝見しております。

    私も先週の21日に久しぶりに秩父へ出かけました。バスがメインだったのですが久しぶりに秩父線にも乗りました!
    元東急ばかりになっていて少し違和感がありましたが、雰囲気や設備は全く変わってないのがよかったです。
    ちょうど乗った電車が、原谷で上りの貨物列車を追い越して、黒谷でデキ507牽引の下り貨物列車と交換・・・だったんですが、この記事の2枚目の写真がシチュエーションがよく似てるなあ、と^^; ニアミスしてたのかもしれませんね!!

    返信削除
  2. >影森三輪さん
    おはようございます。コメントありがとうございます。レスが遅くなりたいへんもうしわけございません。

    秩父のバスを訪ねられたとのこと。あの花ラッピングバスなどもいますものね。お元気そうでなによりです。ニアミスしたとのこと、たいへん愉快ですねー。和銅黒谷と親鼻、野上、波久礼あたりは通過するたびに鉱石貨物列車の牽引機を無意識に探してしまう(苦笑)楽しい駅ですよね。

    ご指摘のように元東急車が主役ですが、秩父ではないと会えない7800系は私はけっこう気に入りましたので、1000系引退後も楽しい場所ですよー。

    返信削除