2015年1月25日日曜日

【デジタルカメラチラシの裏記事】好きな「色」にできること



先週末と今週末は撮影はお休み。昨年秋から請け負った案件が終了し、次の作業を請ける合間にいろいろ引き受けているので、撮影に行く時間が捻出できないでいる。ということもあるけれど、少々気が抜けた。

そこで、しばらく前に撮っていた画像を見ていて思った。試用させてもらったとある機種のことだ。カメラ部にはちょっとしたくせがある。けれど独特の色あいや質感描写はとても魅力的だ。おそらく思うに、私がカメラに求めることは撮影者の意思をきちんと反映してくれること。撮影者が設定をまちがえても、それが反映されてほしい。失敗は失敗として写るほうがいい。少なくとも、カメラのアシスト機能はオンとオフで切り替えられるほうがいい。設計者と私の好みが合うということはないからだ。

【撮影データ】とあるデジタルカメラ・WB:日陰・RAW+JPEG・撮影地:秩父鉄道小前田付近

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