2015年9月1日火曜日

【西武鉄道PETIT撮影記事】『妖怪ウォッチ』 2015夏休み 西武線スタンプラリー&ラッピング電車を撮る

よい子のみんなは今日から学校だね! 宿題はきちんとできたかな。私、西武鉄道ヲタ先生もちゃんと、夏休みの宿題を済ませてきました。それは、夏休みに西武鉄道で行われている(9月23日まで)「『妖怪ウォッチ』2015夏休み西武線スタンプラリー」(※リンク先はPDFファイルです)に参加して、スタンプをきちんとぜんぶ集めることと、西武線を走る『妖怪ウォッチ』ラッピング電車に乗ることと、写真を撮ること。

ラリーシートつき1日フリーきっぷをゲットだぜ!(作品がちがうセリフだ)


ええまあ、そのですね。「しゅくだいおわった!」と子どもがいうので、けっきょく今年も西武鉄道で行われているスタンプラリーに行ってきた、というわけです。ただし、昨年は景品がもらえる最低5個をクリアする6個のスタンプで時間切れだった。スタンプ台は9時半から17時までしか置かれないのに、去年は地元駅を14時頃出発したからだ。そこで、今年こそは朝から出かけてちゃん10個ぜんぶを集めてみようぜ、と決めて、朝9時半過ぎに所沢でまずは「西武線スタンプラリー1日フリーきっぷ(ラリーシートつき」)を購入した。所沢にもスタンプ台があるので、そこでひとつめのスタンプを押してから行程を考えた。

まずひとつめを押してから行程を考えて

スタンプ台設置駅は、池袋線系統が練馬、石神井公園、ひばりヶ丘、所沢、西武球場前。新宿線系統が西武新宿、鷺ノ宮、田無、小川、萩山。所沢から出発するなら、まずは支線にある西武球場前にしようということで、どういうわけかフェイスペインティングをしたギャルがたくさん乗っている電車で西武球場前に行った。

その後、どうせならレオライナーに乗りますか、ということで山口線経由で萩山に出てスタンプを押した。萩山に「本日はプリンスドームにてコンサート開催につき、土休日デーゲームダイヤにて運行中です」と掲示があり、なるほどなるほどと思ったしだい。なんでも、三代目J Soul Brothersのコンサートかなにかだったみたいね。萩山では白い新101系が3本並んでいるのを見た。そして、小川まで行ってここでもスタンプを押した。

西武球場前と萩山、小川でスタンプを押したならば、あとはアクセスしやすい本線系統だ。まずは新宿線でスタンプを集めながら、腕時計を気にした。というのは、この日は20000系20152編成『妖怪ウォッチ』ラッピング電車が新宿線を走るむね、西武鉄道Webサイトに運用公開されていたからだ。

田無で上り西武新宿行き急行に充当されたこのラッピング電車を迎え撃ち、そのままま乗車した。車内は窓の部分に劇中に出てくる妖怪のステッカーが貼られている(西武鉄道プレスリリースによると「23体の妖怪+レジェンド妖怪1体 計24体の妖怪ステッカーを掲出します。なお、レジェンド妖怪は、1号車から8号車まで違う妖怪が掲出されます」とある。子どもや、ほかの親子連れは車内をうろうろして楽しそうだった)。

萩山で白い新101系の並びもゲット! 

新宿線を走るラッピング列車に乗ったぜ!
 この電車に乗りつつ、寄り道しながら所沢まで戻ってこんどは池袋線に転戦した。すると、こんどは9000系9003編成"RED LUCKY TRAIN"に遭遇した。いまはもう鉄ではなくなっている我が子は、私がそれぞれが1編成ずつしか存在しないことを話した結果、ここでなにやら「ちょうレアじゃん!」などとスイッチが入ったようで、少し笑った。カードゲームではなくても「レアアイテム」が好きなのか。
池袋線ではRED LUCKY TRAINもゲット!
 池袋線は人身事故による遅延もあったものの、16時台に練馬で最後のスタンプを集めた。スタンプラリーを完成させたのは今年が初めてだが、ごく軽いものではあってもそれなりの達成感はあるもので、こういう体験は子どもにも重要なことなのだろうなあ、と思ったしだい。そして、スタンプをきちんとぜんぶ集めたねえ、とわが子と喜んでいたら、乗ってきた9003編成が急行運用で通過線に現れた。ちょっとした祝福みたいに勝手に感じてもりあがった。

さて、雨も止まないので帰宅することにしたものの、1日フリーきっぷはまだ使える。寄り道しながら帰ることにしてプリントアウトしてきた20152編成の運用表を見ると、本川越からの上り電車に充当されている20152編成を新宿線内でそう待たずに迎え撃つすることができることが判明した。最初の駅ではうまく撮影できなかったのだ。もっとも、これは私の希望で、子どもをつきあわあせた悪い親なのだが。
新宿線でもういっちょ!
ヘッドマークは西武新宿方も本川越方も同じ
というわけで、西武線内でひさしぶりに乗る&撮るをした。夏休みの宿題を果たした勝手な気分がする。西武鉄道ヲタ先生はじつをいうと最近の西武鉄道を撮らないでいたことを、少々気にしていたのです。

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