2015年11月18日水曜日

【秩父鉄道撮影記事】走れナナハチ! 平日の影森〜三峰口機織り運用を撮る

デハ7800は上り方を向いているのです
先日、秩父をひさしぶりに平日に訪問した。土休日に行くことが多いので、平日ダイヤを使う「勘」を忘れているところが、少しだけ新鮮だ。羽生〜熊谷〜影森であれば、土休日でも平日でも変わらない。私がいいたいのは、影森〜三峰口のこと。影森〜三峰口は日中は1編成が機織り運用だったことを忘れていた。そして、この日はナナハチの第2編成がその任務をこなしていた。ナナハチ☆



ナナハチも見慣れたなあ
秩父には昨年ほどではないけれどそれなりの頻度で通っているのに、電車の写真が撮りためられないでいるのが心残りだ。だから、合間に来たナナハチも撮っておく。いまや秩鉄の貴重な前パン電車だし。

ところが「前パンデハ1000を撮るつもり」でここ数年いたために、ナナハチのデハは上り方向向きだということをナナハチを見るまで忘れていることが多い。いや、どれだけうっかりしているのだ私、という話だな、それは。たまたまだろうけれど、800系と1000系はデハは下り方向を向いていた。旧国鉄63型由来の電車と旧国鉄モハ90型である101系電車の譲渡車の電動車の向きが秩父では同じだったというのは、ヲタ的には少しおもしろい。101系の電動制御車にはパンタグラフのあるクモハ100とパンタグラフのないクモハ101があり、秩父に来たのはいわば「クモハ100+モハ101+クハ101」ではあったけれど、「クモハ101+モハ100+クハ101」という組み合わせもありえたかもしれないものね。

だから、1000系を撮るつもりでいたいままでと撮影方法を変えていかなくては。1000系電車が秩父路から去ってだいぶたち、このことを前も書いたくせに、あらためて書くのは、ナナハチの記録があまりできていないから。

100型のデハは羽生・熊谷方を向いていたのです(1985年8月、御花畑)

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