ニコンのフラッグシップデジタル一眼レフがD4Sにモデルチェンジすることが発表された。センサーが新しくなりAF性能も向上したという。さらに肌色の再現性が向上したとか。先のソチオリンピックでも恐らく活躍したのだろう。それにしても、フラッグシップ機が2年でモデルチェンジするとは、いかにもデジタル時代らしい。
私が興味を持ったのは、同時に発表されたRAW現像ソフトのほうだ。「Capture NX-D」(以下、NX-Dと略)として新しいソフトのベータ版の公開がなされ、今後は無償提供となるという。そして、現行の「Capture NX2(以下、NX2と略)はこの新しいソフトが正式提供されたら、サポートは終了するというのだ。