2010年11月1日月曜日
【しなの鉄道2010年11月】169系S52編成復活湘南色編成撮影記(その1)
■しなの鉄道始発列車にて
長野からしなの鉄道の始発列車に揺られる。窓の外はまだ暗い。そして、戸倉に列車が到着したところで目を凝らすと、まだ夜が明けきらない駅構内で、車内灯をこうこうと灯して169系S52編成が出発準備をしていたのが見えた。S52編成は他の編成と切り離されてホームの上り方面側にいる。これはもう今日の「しなのサンライズ」号はS52編成だということはまちがいあるまい。
2010年9月29日水曜日
【上信電鉄撮影記事】「ひとは誰でもしあわせさがす旅人のようなもの」上信電鉄999を撮る
2010年9月27日月曜日
【上信電鉄撮影記事】999号&デハ205牽引混合列車が走る!
■高崎のアツい日
朝方の寒さはどこへ行ったのかという暑さ。いや、日曜日の高崎の昼はむしろ「熱かった」と言うべきか。
上信電鉄のイベント「鉄道感謝フェア」へ出かけてきた。いつもいつも気になっていたのになかなか行けないでいたのが上信電鉄だ。行けない理由はただひとつ、我が家から見ると寄居や熊谷の向こう側だから。そう、上信に行くなら秩父鉄道へ行きたくなるのですよねー、私。
でも、今回は違う。というのは秩父へ寄りながら上信電鉄も目指すという欲張りな撮影を行ったから。その成果はあったというべきか。詳細はこれから数日間に分けて書いて行こう。でも、今日驚いたのはなんと電車(デハ205)が貨車を牽引する客貨混合列車!
2010年9月14日火曜日
【つくばエクスプレス乗り鉄記事】子連れ鉄、コスモ星丸に会う
(私)「速いね!」
(我が子)「いまなにえき?」
(運転士)「流山パーク、通ぅう過!」
(私)「流山セントラルパークだって。わ、120km/h越えたよ」
(我が子)「ながれやまぱーく、つうーか!」
我が子と筑波まで出かけてきた。なんでも、我が子は中井精也さんと山崎友也のさんの『ぜんぶわかる東京の電車ものしり図鑑』を見ていて、つくばエクスプレス(以下、TXと略)乗りたくなったのだそうだ。 考えたら私も、TXは流山セントラルパークより上り方向にしか乗ったことがないから興味がある。そこで、我が子の思いつきに乗ることにした。
(我が子)「いまなにえき?」
(運転士)「流山パーク、通ぅう過!」
(私)「流山セントラルパークだって。わ、120km/h越えたよ」
(我が子)「ながれやまぱーく、つうーか!」
我が子と筑波まで出かけてきた。なんでも、我が子は中井精也さんと山崎友也のさんの『ぜんぶわかる東京の電車ものしり図鑑』を見ていて、つくばエクスプレス(以下、TXと略)乗りたくなったのだそうだ。 考えたら私も、TXは流山セントラルパークより上り方向にしか乗ったことがないから興味がある。そこで、我が子の思いつきに乗ることにした。
2010年8月19日木曜日
【上信電鉄2010年8月PETIT撮影記 その2】西武451系、デキとともに眠る
■F2にモノクロフィルムをつめて高崎へ
「あそこにあるピンク色の錆びている電車は、古い西武線の電車で、黒い電気機関車はデキ1と3だよ。デキの後ろにも機関車がいるね」
早く電車に乗りたがっている我が家のチビッコに説明する私。チビッコは大宮から高崎までの新幹線の満員のデッキで私に抱かれているうちに眠ってしまい、いまじつに不機嫌な寝起きだ。
【多摩地区昭和の電車巡り】なつかしの京王「帝都」電鉄
■京王競馬場線に行った
踏切は鳴り始めてほどなくして音量が変わるタイプ。遮断機が下りてしばらくすると、「特急新宿行き」が猛スピードで目の前を通過する。今日も暑い。そして、踏切が開くのかなと思っていたらまだ警報機は小さめの音で鳴り続ける。そこへ、ゆっくりゆっくり急カーブを曲がってやって来たのは京王競馬場線の6000系6416編成リバイバルカラー車だ。初めての訪問でいきなり出会えるとは幸運だ。
2010年8月18日水曜日
【上信電鉄2010年8月PETIT撮影記 その1】初訪問で999ゲット!
■上信電鉄高崎検車区にて
あの色褪せた車体はまさしく元西武451系電車。奥には元西武新101系電車がいる。広告ラッピングのオリジナル電車となかよく並んでいる。あの奥には貴重な凸型電気機関車デキ1号と3号がいる。
2010年7月7日水曜日
【秩父鉄道7000系撮影記事】秩父の新主役7000系、本日も鋭意活躍中
2010年5月4日火曜日
【JR久留里線PETIT撮影記】国鉄色キハ30、原付に負けながらも活躍す!
2010年2月15日月曜日
【国鉄型489系電車なつかし記事】489系電車PETITお名残乗車記:ホームライナー古河3号・鴻巣3号を撮る(2010年2月)
■残業続きで忙しくしていたなかで
会社帰りに時間を作って何回か夜の上野駅に行った。というのも、2010年3月13日のJRダイヤ改正で上野と金沢を結ぶ急行『能登』の489系電車が引退することが発表されていたからだ。当時の急行『能登』には運転室部分がボンネットになっているこだま型の交直流区間対応特急電車として、信越本線横川~軽井沢間を協調運転で通過できる最終タイプとして、奇跡的にJR西日本金沢総合車両センター(国鉄時代は金沢運転所)に残されていた懐かしいデザインに赤とクリーム塗装の国鉄時代の特急型電車が充当されていた。
登録:
投稿 (Atom)