2014年4月27日日曜日

【西武新宿線撮影記事】2000系幕車8連と国分寺線用3000系を撮る


望遠レンズと一眼レフで鉄道を撮るという行為は私にはやはり、一種のスポーツのような趣味のありかたなのだろう。このところ平日は案件が忙しくそういうことができず、せいぜい持ち歩いているミラーレス機+標準レンズでちょこちょこ撮るだけでは、なんというかあまり爽快な気持ちがしない。そこで、地元で用事を済ませたあとに所沢でしばし地元の西武新宿線を狙ってみた。カメラはD7000+80-200ミリだ。

ほんとうのことをいうと、狙っていたのは他の電車だった。ところが、所沢で下り本川越行として2403編成が西武新宿側に連結された(つまり前パン!)オール幕車8連を見てしまったものだから……この電車が西武新宿行きとして戻ってくるのを待ちましたぞ!


ついでに、もはや風前の灯ともいうべき3000系国分寺線用編成(6連)も新所沢から戻ってきたので運よくシュート。こうして写真を並べてみると幕車しかいなかった1990年代の堤時代の西武鉄道のようだ。



それにしても笑電の増殖ぶりはとどまるところを知らず……下回りが3000系と同じでも4扉だからという理由だけで2000系初期車は走っているのだろうが、こうして撮っておかないとなあ。地元や自宅周辺に撮りたい電車がなくなったという理由で(趣味的に)ぼんやりし続けていてはいけませんな。

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