2013年11月9日土曜日

【秩父鉄道C58363撮影記事】薄暮のC58363&デキ201!


薄暮の頃というのはなんだか気ぜわしい。まず、明るい電灯の灯る家に帰りたくなるし、帰宅を急ぐ人たちで電車も混み合い始める。家にいれば夕食の支度で慌ただしくなるだろう。ねぐらに帰るカラスも騒ぎ始める。

そんなことにおかまいなしに空模様は刻一刻と表情を変える。その様子は見ていて飽きることがない。



すっかり日が短くなった。高崎線沿線の所用の後に熊谷まで来てみたらもうほとんど日没だった。そして、7500系7507編成三峰口行きに乗って桜堤に着いたときには、もうどんどんあたりがたそがれる頃だった。そこへ、12系客車とC58363を牽引してデキ201がねぐらに帰って来た。12系とC58を切り離して12系をまず入換える。そんな様子を見ていた。

熊谷からデキ201に牽かれて戻ってきた。でもこのままでは蔵に入れないぞ……

切り離されたC58363は上り方向を向いたままだ。このままのはずがない。ターンテーブルで方向転換してから検修庫内に入れられるはずだ。その様子をしばらく眺めていたら、なんとまあ! (続く)

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