2014年2月15日土曜日

【秩父鉄道7800系撮影記事】大雪のなかのナナハチ

つい先日までわりと穏やかな陽気が続き「今年の冬は穏やかだ」などとここにも書いたのに。週末ごとに大雪が降ることに驚いている。いやもう、本当によく降ること。カメヲタとしてはうれしいのだが、運行を維持する公共交通の従事者のみなさんのご苦労は忍ばれる。 そして、鉄ヲタ的には……いやー、ナナハチ(秩父鉄道7800系)も大雪のなかを疾走して来るとカッコいいな! と感心してしまったのでして。すみません。
ナナハチ疾走!


大雪のなかで「氷まつり」ヘッドマークはちょっとおもしろいかも
7002編成を見てから上り方向に乗って、長瀞で交換するはずと思い出して手前で降りた。対向してきたのがこの7801編成。駅すぐの有名な場所でカメラを構えていたら、雪煙を上げてやって来るようすを見て心底痺れた。駅からここまでの間に数回転んで雪まみれだったことなどどうでもよくなったほどだ(苦笑)。
上りナナハチが戻ってくるまで待ちましたけど
このとき乗ればよかった(ポイント故障で下り45分遅延)
でも、このあと雪は勢いを増してすごいことになったのはみなさんご存じの通り。この駅から西武秩父経由で帰ろうとしたら、下り列車が桜沢でポイント故障のために大幅遅延しなかなか来なくなり、先にやって来た次の上り列車に乗って東武東上線寄居経由で戻ることにした。

けれど、正丸峠を越えるほうも怪しいと思って東上線を選んだのに、東上線も大幅間引き運転(準急と各駅停車のみ)になり「天気予報って当たるんだ」と驚いた次第だ。

さらに、夕方になるにしたがい東上線も西武新宿線もあちこちの踏切の踏切障害物検知装置が働いてしまい、途中から踏切ごとに一時停止して目視し、警笛を鳴らしながら通過するようになって……いやあ、前方の視界はほんとうに悪いし、こうなるともう「よく走っているものだ」と感心したほどだった。

そんな日には出かけるほうがよくない。現場のみなさん、なんとか走らせてくれてほんとうにありがとうございました!

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