2014年2月14日金曜日

【チラシの裏】横浜遠足電車絵日記


今年も、一年に一度横浜で行われるカメラ写真映像用品ショーである「CP+2014」が始まった。数年前からパシフィコ横浜を会場とするようになり(*1)、これに関わる人は毎年この時期に横浜詣を行うようになった。不肖ワタクシめも今年もオシゴト(*2)を拝命したので早起きして向かった。

昨年は私は直前に熱を出すというダメっぷりを発揮し(*3)副都心線直通渋谷行きで電車寝し、東急渋谷駅の階段をフラフラしながら横浜へむかったものだ。あのときはキツかった。

今年は数日前から体調管理をしっかりしたうえに、西武線内発快速急行元町・中華街行きに乗れたのでバッチリである。副直バンザーイ!

だから、所沢で乗ってみなとみらいまで一本だ。切符は「西武横浜ベイサイドきっぷ」を事前にゲット。小竹向原〜池袋とみなとみらい線内は自由に乗降でき、西武有楽町線経由の往復より安い。だから帰り道にイケセイにも横浜そごうにも、石川町にも氷川丸にもホテルニューグランドにも寄りたければ寄れるんだぜ(くたびれてそんな余裕はなかった)。あるいはみなとみらいからは座れなくても(*4)、下り側の馬車道や日本大通りまで行って座ることもできるのだ。

こうやって便利なら、横浜開催も悪くないかもと思った次第。朝から何本もセミナー講師をする写真家や、記事を毎日アップするWeb媒体、毎日朝から詰めている参加メーカーの広報担当者は横浜連泊(で、夜集って飲み会)なので、都内で開催してくれや!  とは思っているはすだが。

以前の私は副直効果に懐疑的だった。山手線と東横線乗り換えのほうが、渋谷から始発で座れるし、池袋から湘南新宿ラインで足りるじゃないか、と。ところが、西武線内快速急行運転、メトロ線内急行運転、東横線内特急運転が実に効いた。けっこうすいすい走る感じで思っていたほど飽きないので、楽チンなのだもの。

ただ、神奈川からは池袋と川越への訪問者は増えたらしいけど、あとは私みたいな埼玉都民が横浜へ流れているだけみたいね。こちらにあるものはなんだ……石神井公園? 西武ドーム? 天覧山? 黒山三滝と越生梅林?  あるいは森林公園と吉見百穴?  川越ほどの魅力があるものがないな(^^;;

なお椅子的には、少なくとも副直の電車にはメトロ万系と東横走ルンです(Shibuya Hikarie号をのぞく)が来ないことを希望したい。うちのボロい馬鹿殿西武6000系か、メトロのボロ7000系、東上線へは東武9000系が来たら「あたり」だ。

ハイ、こんな日にも電車運だけはツイてましてね。行きは西武6000系、帰りはメトロ7000系第一編成を引き当てましたぞ!  しかも、馬車道ではサスティナも来た。

以上、横浜遠足電車絵日記でした。てへぺろ。でも、末端な私は帰宅したらオシゴトの続きだ。なお、クワトロとかXなんとか、あるいはαほにゃららとか、仕事をしていて話題のカメラはほとんど触れられませんでした。あしからず。

*1「数年前からパシフィコ横浜を会場とするようになり」: 以前はカメラ映像機器工業会(CIPA)ほかいくつかの団体が共同開催してPIE(フォトイメージングエキスポ)と名乗り、会場はお台場だった。それが「いろいろあって」CIPA単独主催になり、ラスベガスの家電ショーとの兼ね合いで会期を優先して会場を探したら横浜になった(歴代市長は開会式でいつもホクホクだ)と言われている。とある大企業のトップの方々で「意見の相違」があり、共同開催ができなくなったともささやかれていた。K*サンとU*サンがやりあったとかやりあわなかったとかなんとか、いまさら言わない。「やんごとなき方々のことは詮索せぬのが分というもの」とは、クシャナ相手にミトじいも言っているので、下々の者としてはコメントは控えたい。

*2 「不肖ワタクシめも今年もオシゴト」:コンパニオンでも撮影モデルでもなく、それらを撮る仕事でもないので悪しからず……あっ、真面目に仕事しすぎて、コンパニオンを一枚も撮らなかったのはよくないかもしれないな(*_*)。それにしても、能年たんを見られなかったのは残念至極ナリ。「視線もらった」とのたもう『*********』の**さん、その写真くれよな!

*3 「直前に熱を出すというダメっぷりを発揮し」:あえて言おう、カスであると!

*4 「みなとみらいからは座れなくても」:夕方の閉場時間までいると来場者だけではなく、出展者のみなさんや、あるいは私服でもプロポーションに自信があるのかバッチリメイクにミニスカートでブーツのコンパニオンのみなさんの帰宅ラッシュに遭遇するので、みなとみらいからの上り電車は座りにくい。

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