2026年9月14日月曜日

【秩父鉄道2026年夏】5000系(元都営6000形)赤帯5002編成に……なかなか会えない日々

正面装飾なし・側面赤帯の5002編成が寄居駅秩父本線ホームに到着

■正面装飾なし・側面赤帯の5002編成
今年の7月と8月は何度か秩父鉄道沿線に通った。そのようすはすでに書いて、皆さんにもおめにかけた。SLパレオエクスプレスと鉱石貨物列車をおもに撮っていたが、それ以外にも「遭遇できたらいいな」「見てみたいな」と思っていたのが、元東京都交通局6000形(都営地下鉄三田線用)である秩鉄5000系電車。

2026年9月8日火曜日

【秩父鉄道2026年夏】番外編 上熊谷「BOURBON CLUB」で秩父鉄道100形クハニ24号車と再会す

■昭和の列車に会いに行く話の続き
9月に入った途端に、秋雨の影響ですっきりしない天気が続いて、秋の訪れを感じさせるようになった。今年は8月でもすっきりしない天気だったから、「夏をきちんと味わった」感じがあまりしない。夏の積乱雲などの、典型的な夏らしい写真も今年は撮れなかったし。

2026年9月2日水曜日

【秩父鉄道2026年夏】番外編 SLパレオエクスプレスに乗って「電車食堂マスタードシード」へ行く


■今日はSLパレオエクスプレスに乗る
8月30日(日)に秩父鉄道沿線を訪ねた話の続きだ。この日は「西武4000系電車に乗る」以外にも、いくつかのレジャーとしての「課題」を予定していた。

ふたつめは「SLパレオエクスプレスに乗ること」。いつも撮っているだけだし、いまや12系客車も貴重だ。前に乗ったのはいつだろうか。2021年にいまのWeb予約システムが立ち上がるその前のはず。

2026年9月1日火曜日

【秩父鉄道2026年夏】夏休み最後の日曜日の秩父路と鉱石貨物列車

 

■西武4000系に乗ろうと思い
8月30日(日)にまたもや秩父鉄道沿線を訪ねた。今日はしかし天気予報は曇り。それもあって、いつものような「ガチ撮影」はあまりしない方向だ。

機材も軽量化を心がけて、いつもならば「カメラボディ2台」「オートフォーカス交換レンズ5本」「三脚」を持つが、今日は「カメラボディ1台」「マニュアルフォーカス交換レンズ4本」「三脚なし」だ。

2026年8月26日水曜日

【秩父鉄道2026年夏】デキ103と105登場!


■まさかのデキ103との遭遇

日曜日の秩父鉄道沿線訪問の続きだ。この日は「かつてかんぽの宿のあった駅」でデキ103牽引下り返空列車に遭遇した。いやっほう!

この列車は武州原谷から明るいうちに三ヶ尻へ行く。SL5002列車の通過後に「デキ103牽引の積車の鉱石貨物列車」を撮影できることが確定した。そういう意味もあって「いやっほう!」というわけだ。

2026年8月25日火曜日

【秩父鉄道2026年夏】夏の終りを感じながらSL5002列車と鉱石貨物列車を見る

 

■「長瀞特急」には間に合わなかったけれど
8月23日(日)にもまた秩父鉄道沿線を訪ねた。16日(日)にも訪問するつもりだった。午後に家を出て西武新宿線に乗ってスマホでXを見たところ、波久礼駅付近で倒木被害が起きていることを知って訪問をあきらめている。曇り空だったし。

8月22日(土)と23日(日)には、羽生〜長瀞に『長瀞特急』と銘打った臨時列車が走る旨が事前に告知されていた。5000系電車を使用するという。見たいとは思っていたが、両日ともに午前中に用事があった。だから私自身は『長瀞特急』は見ていない。それでも、このところ続けている秩父鉄道沿線訪問をしたくなった。そこで『長瀞特急』の運転終了後の上りSL5002列車が寄居に着く1時間ほどまえに、寄居に降り立った。

2026年8月13日木曜日

【秩父鉄道2026年夏】夕闇迫る武甲山ふもとの駅でデキ303返空列車を待ち構えた話

 

■日没後に武甲山ふもとの駅へやってきた
勾配の下の駅でデキ105牽引返空列車を撮ったあとは、いったん上り方向へ移動した。デキ303牽引の返空列車はいまの時期では勾配の下の駅を日没後に通過する。だから、もっと上り方にある、交換待ちで停車する駅でもう少し明るいうちに撮ろうと思っていた。

2026年8月11日火曜日

【秩父鉄道2026年夏】デキ303+デキ103+デキ105登場! まずはデキ105を追う

 

■SL5002列車の寄居到着直前に重役出勤
8月9日(日)午後にまたもや秩父鉄道沿線を訪ねた。暑さはあいかわらずだ。

SLパレオエクスプレスも見たいが、いまの私は夕方の鉱石貨物列車により強い興味がある。そして、午前中からSLパレオエクスプレスを追いかけると、この暑さと湿度では、日没前に私の集中力と体力が切れてしまう。だから、SLパレオエクスプレスのことはあきらめて、上りSL5002列車が寄居に到着する15時半ごろに沿線に到着するように、遅めに家を出た。

もっとも、森林公園での東上線ワンマン区間の列車の乗り換えに時間を食われてしまい、意図するよりも到着が遅れた。そうして寄居で秩父鉄道下り列車を待っていたら、上り鉱石貨物列車が三岐鉄道カラーのデキ303牽引で現れた。マジすか!

2026年7月28日火曜日

【秩父鉄道2026年夏】「三岐鉄道カラー電気機関車」デキ303を追いかけて


■「三岐鉄道カラー電気機関車」デキ303が現れた
7月20日(月・祝)に秩父へ行ったばかりだというのに、7月25日(土)午後にも私はまたもや秩父鉄道を訪ねた。7月20日にひさしぶりにでかけて、撮ってみたいカットをあれこれ思いついたからだ。

2026年7月26日日曜日

【秩父鉄道2026年夏】鉱石貨物列車も走っています


■夏も鉱石貨物列車は健在
関東地方にも梅雨明け宣言の出た7月20日(月・祝)の海の日の話の続きだ。「SLパレオエクスプレスをひさしぶりに撮ってみよう」と思いながら、東武東上線を乗り換えて寄居に着いて秩父本線のプラットホームに行くと、鉱石貨物列車が姿を現した。

よしよし、走っているね。SLパレオエクスプレスを撮ってから、鉱石貨物列車もねらおう。

2026年7月22日水曜日

【秩父鉄道2026年夏】SLパレオエクスプレスを追いかけて


■本格的な行楽シーズン到来
関東地方もついに梅雨明けをした。その梅雨明け宣言が出た7月20日(月・祝)に、ひさしぶりに秩父鉄道を訪ねた。

秩父鉄道へは昨年の年末のSLパレオエクスプレス運行最終日ごろに足を向けて以来、ごぶさたしていた。なぜ行かなかったのだろう。3編成ある5000系電車のうち5002編成が正面帯をなくして側面を赤帯に、5003編成は側面は青帯のまま正面帯をなくすなど、三田線での昔の姿で走っていることも知っていたのに。

2026年7月7日火曜日

【西武狭山線2026】走り始めた「サステナ車両」7000系


■「サステナ車両」第二弾が走り始めた
ここ数回のエントリーでお伝えしたように、6月27日(土)の始発列車から、西武狭山線に「サステナ車両」のうち、国分寺線用の8000系電車(元小田急8000形電車)に次ぐ第二弾として、7000系電車(元東急9000系電車)が走り始めた。従来は新101系電車が用いられていた線内折返し運用に充当され、同時にワンマン運転も開始された。

2026年7月3日金曜日

【西武狭山線2021〜2026】各種リバイバルカラーの新101系が走っていた日々

2021年2月、263編成

■新101系各種リバイバルカラーが走るようすを振り返る
さる6月26日(金)に西武狭山線から新101系ワンマン対応車が運用離脱したと前回のエントリーに書いた。それから1週間経って、ようやく重い腰を上げてここ5年間に写した狭山線の新101系の写真に目を通して、まとめることを考えた。

以前お目にかけたカットも多いが、今回は黄色一色の263編成だけではなく、それ以外の塗装の編成が走る写真もお目にかけたい。パソコンやスマホを起動させて各種Adobeソフトを立ち上げないでも、Webで自分の撮った写真を見られるようにという意図もある。

あいかわらず、日没後の撮影が多い。

2026年6月29日月曜日

【西武狭山線2026】新101系狭山線運用最後の日々



■西武狭山線新101系電車が「サステナ車両」に置換え
さる6月26日(金)をもって、西武狭山線から新101系電車が運用離脱した。新101系電車は2012年に本線系統での使用が終わり、そのさいに狭山線の運用も終了していた。ところが、2021年2月からは、支線用ワンマン対応車が線内折返し運用の列車に用いられ始めるという「予想外の復活劇」があった。「多摩川線と車両を交換しながら使う支線」が必要になって選ばれたのではないか。

それから5年のあいだ、新101系ワンマン対応車は狭山線を日夜往復し続けた。そして、このほどついに狭山線から撤退することになった。そこで、この置換えが行われる前の週から仕事の後に沿線に連日通って、最後の活躍を写すことに決めた。

せっかく比較的近隣に在住しているのだから、その地の利を活かしてしつこく撮りたい。いい写真を撮るには、とにかく粘るしかないもの。

2026年5月24日日曜日

【阪堺電気軌道2026春】浜寺駅前と石津川で「一人前夜祭」


■宿に行く前にまずは浜寺公園へ
ゴールデン・ウィークが終わって三週間目になろうかというのに、私はまだ連休の思い出に浸っている。

もちろん、毎日通勤してまじめに働いている。けれど、行きたかったところにひさしぶりに訪問できてよかったなあ、という思いと、まだまだいろいろ見てみたい、できれば写真も撮ってみたいという思いもあるから。

たまの長い休みにそうやって楽しい思いをするというのは、きっと精神的なメリハリを作ってくれるものなのだろう。

2026年5月6日水曜日

【阪堺電気軌道2026春】モ161形車臨時運行を撮る その3 予期せぬ番外編

貸切列車らしいモ161号が浜寺駅前から戻ってきた

■午後からは消化試合の気持ちでいたら
ゴールデン・ウィークの5月3日から6日にかけて行われた阪堺電気軌道の「モ161形車臨時運行」は、前述のように午前中のみで、モ161形は我孫子道に入庫してしまう。

午前中の我孫子道入庫便を撮って私はすっかり気が抜けた。ようやく空腹であることに気づいたので住吉鳥居前まで下り列車に乗り、南海本線住吉公園に向かった。

【阪堺電気軌道2026春】モ161形車臨時運行を撮る その2 住吉と帝塚山にて

住吉鳥居前にやってきた

■住吉鳥居前にやってきた
石津川橋梁を渡るモ162号を上下とも同じ場所で撮ってから、後続の上り列車に乗り込んだ。ところが、休日であるせいか堺市内で列車は非常に混雑し始めた。大小路を過ぎてからは立っている客も増えた。単行運転だとちょっとつらい。

住吉鳥居前で降りるにも前扉まで行き着かず、後扉から降りてホームを歩いて前扉に行き、車内の運賃箱のICカードリーダーにタッチしたほど。

2026年5月5日火曜日

【阪堺電気軌道2026春】モ161形車臨時運行を撮る その1 石津川橋梁を越えるシーンをねらう

石津太陽橋から阪堺線をねらう

■大阪で「カメラのおっちゃん」をしてきたで!
ゴールデン・ウィークを読者のみなさんはいかがお過ごしだろうか。私は昨年始めた仕事が祝日でも完全休業にはできない日がある。だから、連休前半の土日ででかけただけで、あとは自宅周辺にいるつもりだ。

その連休前半に大阪と堺にでかけた。阪堺電気軌道(以下「阪堺電車」と略)の旧型車モ161形を撮るためだ。

2026年4月19日日曜日

【氏邦桜2026春】春の夜遊び


AI Nikkor 35mm f/1.4Sをひさしぶりに使った

■春が来た
どんなに冬が厳しくても春は来る。

昨年春から公私ともに多忙になり、さらには両眼ともに眼内レンズの脱臼を起こしてしまい「自分のための写真」についてじっくり考える時間がなくなっていた。その後両眼ともに手術をして治してもらい、そのあと、ようやくこの春で地域のボランティアのリーダー職も卒業できた。

2026年3月2日月曜日

【秩父鉄道】デキ105のギラリを撮る

青梅線内でのED16牽引貨物列車を思い出した

■ふらりと秩父鉄道沿線に
12月6日(土曜日)に、何気なく秩父鉄道沿線を目指した。

暖かく晴れた日だったから、勤め先を出てもすぐに帰宅せず、どこかへ行きたくなった。その前の週に東武野田線にでかけて、目の調子が悪くてもなんとか写真は撮れるという自信を得たから、そんな気になったのかもしれない。