2014年1月8日水曜日

【秩父鉄道1000系撮影記事】緋色の研究:オレンジバーミリオン1003編成快走!

直線区間をやってくる
「緋色の研究」などとは大げさなエントリータイトルで恐縮だ。「オレンジバーミリオン」(国鉄の言い方だと「朱色1号」)が「緋色」(スカーレット)なのかという突っ込みはあるだろう。単にコナン・ドイルの書名から使っただけだよ、ワトソン君。





冬枯れにオレンジ色がよく似合う

冬のパレオ運行の際に、パレオとあわせて楽しみにしていたのがこのオレンジバーミリオン1003編成を見ることだ。運用公開されていたわけではないけど、明らかに「パレオ前後に来る」運用に入るだろう予想が経験上できたから。撮影できる可能性が確実にあるなら、撮らないわけにはいかない。

どうやら3月末かどうかはともかく、一番最後まで走り続けるのはこの1003編成のようだ。これはあくまでも印象論でしかないものの、わりとよく見かけるのは1010編成のほうなので、もしかしたら1003編成のほうは休ませながら使っているのではないかという気がする。

それにしても、ニコンのピクチャーコントロールでオレンジとか黄色は独特のつぶれ方をするよな。ちょっと印象が違うのだけど、どうすればいいか。やっぱりAdobeで現像するか。「緋色の研究」をしているのですよ、実はほんとうに。

0 件のコメント:

コメントを投稿