2014年1月23日木曜日

【秩父鉄道1000系撮影記事】オレンジバーミリオン1003編成に乗る

日影には雪が残っていた

さて、1月20日に秩父鉄道より1000系電車の引退関連の情報開示がなされて、1000系電車の引退のカウントダウンが始まったというところだろうか。これで、秩父谷もしばらく騒がしくなるだろう。先日、ニコンFEの試写をすべく秩父に行ったときにも、冬のパレオ運休時期にしては珍しくあちこちでカメラを構えるファンや、カメラを持って乗り込むファンの姿が目についた。残りの期間に大きなトラブル(車両の故障やルールを知らないファンの妨害行為など)がなく無事に運用完了してくれればと切に思う。

この日は朝方、熊谷でも降雪があったと天気予報で見ていた。秩父でも朝は雪が残っていたのかもしれないと思いつつ、家を出たのが昼前なので雪は期待していなかった。それでも、日影では雪が残っていたから、早朝から出ていた撮影者は「早起きは三文の徳」を体感していたことだろう。私自身は恐らくもう、1000系と降雪シーンを絡めて撮ることは無理だろうなと思っているのだが。それでも、何度も書いているけど秩父の冬の様子が好きなので、雪がなくても冬枯れの光景は見ておきたい。

寒い冬の晴れ
冬空にデキの青が映える
時速75km/hで秩父路を快走!

この日はまったく偶然に1003編成に遭遇した。御花畑で最初に遭遇したのが1003編成だったので、「秩父市内で撮ろうかな」と思っていたのを予定変更して、久しぶりに乗ることにした。乗っている列車が戻って来るまでの時間が短く、かつ上下ともに日が確実に当たる場所といえば、例の田んぼのなかの駅周辺がベストだろう。そこまで、結構な距離を乗ることもできるし(笑)。
オレンジのご尊顔をチラ見
平野部の田んぼのなかの駅まで来ちゃいました

その選択がよかったと思わされたのは、線路際に行ってからだった。やはりついていた!(続く)

0 件のコメント:

コメントを投稿