2014年1月22日水曜日

【東武越生線2014】越生線8000系ワンマン車に乗る 続編

西武線内を走る元町中華街行き東急5050系に乗ってドア上のTOQビジョン(東急の交通広告)を眺めていた。魔女鼻のモデルの女性が東急電車で行けるあちこちを紹介する、いつものアレだ。
都市近郊の農地はビニールやシートに要注意だな
そうね横浜は終点だものね、ふむふむ。といままでは違和感なく見ていたのだけど、今朝はのけぞりました。越生えええ? 黒山三滝いいいいい? 

越生まで東急5050系は直通しないじゃん。「いつもの電車で一直線」では行けないし! って。 越生に行くには、いつもの電車を坂戸で地味な電車に乗り換えるのだ。いつもの電車が八高線や川越線の人は、高麗川で地味なディーゼルカーに乗り換えね。だからさ。

東上線とは違うのだよ、東上線とは! 

前述の広告は秩父のことも何度か紹介していて、そのときもそう思ったのだった。どうせなら越生でも西武秩父でも直通して来いや、東急5050系!

というわけで(変な前ふりでしたが)、先日の越生線訪問の続きである。

この日の東松山と坂戸での所用とは、例のカメラ探しだった。ニコンを探して東松山と坂戸に行ったのでは、行った先はニコ爺にならもろバレだ。その合間の訪問だったので越生までは行かず、記憶をたどり確か鉄橋があったはず……。と、川角に向かった。駅の名前からしてすぐそばに河原がありそうだ。 

すぐそばの高麗川にたどり着いたときにはもう日没だった。よしきた! とカメラを構えた。広角を持ってこなかったのはうっかりしていたけど、現有勢力でやりくりするほかない。と、いうわけで数本撮ってみた。 

ああ、こりゃあ7800系のいた頃に見てみたかったな、とは禁句だろう。でも8000系がいるなら悪くないや。動体保存の8111編成カモーン!

【1月30日追記】まったく気づいていませんでしたけど、東上線開業100周年記念で3月末から81111編成をセイジクリーム塗装に復元のうえ、越生線および寄居〜小川町で運行だって!

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