2014年1月6日月曜日

【秩父鉄道デキ撮影記事】デキ107&108、素敵です!


この冬にうれしく思ったのは、秩父でデキ108の活躍を何度も見る機会があったこと。秩父の旧型電機デキ100形はいくつかのタイプに分類できることはご存知の通りだけど、秩父オリジナルで角形ボディ(デキ102、赤デキ103の1954年製造車)、角が少し丸くなったタイプ(デキ104〜106の1956年製造車)、松尾鉱業鉄道からやって来たデキ107、108(1951年製造)がある。このうちデキ107と108には窓上のひさしやホイッスルカバーがあり、同時代に作られた国鉄EF15を彷彿させる顔つきをしていてカッコいい。



そういえば、電車やパレオが走らないという理由のせいで貨物専用の三ヶ尻線を撮ったことがないことを思い出した。武川付近の秩父本線を撮るのと合わせればいいのだ。今度行ってみよう。

というのも、いままで知っている撮影地で列車写真を撮るのもいささか飽きてしまったところがあるから。正直言えば、超望遠レンズがあればたいていの場所で「絵にする」ことは可能だし、広角レンズを使えば大して開けていない場所でもなんとかなる。沿線で撮影しやすい場所は限られているとはいえ、「自分だけの絵」をこだわってみること。新年にあたってそれを肝に銘じたいと思うのだ。

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