2014年3月28日金曜日

【秩父鉄道7800系撮影記事】ナナハチ第4編成(7804F)、運用開始!

相変わらず時間を作っては高崎線沿線のドクトルに会いに行っている。その帰りにどうせなら(特別快速なら熊谷は隣だ)と広瀬川原に向かってみた。ソメイヨシノや菜の花はどんな感じかな、というくらいの気持ちで。

すると……まずは12系客車がいないことに気づいた。ということは、アレです。だが、もうひとつ気になったのは、先日来念入りに手入れをされていた7804編成が、パンタグラフを上げていること。

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クララが立った! じゃなくて、7804編成が動いた!

そこへ、12系客車が戻ってきて(その話はくわしくは次回)しばらくたつと、7804編成の車内にはどうも先ほどの12系の乗客だったとおぼしき、秩父鉄道の「中の人」たちが乗り込んでいるのが見えた。

これは……奴は動く!


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まだピカピカだよ
この日の広瀬川原には実はいろいろなものがあった。それらを眺めつつ、横目でナナハチの動きを見ていた。

そこへ響くタイフォン。予想通りだ。クララが立った! ナナハチ第4編成が動いた! そして熊谷方面へ向かっていった。おそらくは熊谷まで中の人たちの便乗と編成の送り込みを兼ねているだろうと思われた。1003編成の運用離脱直後から運用入りしていたのだろうが、少なくとも動くところを私自身が見たのは初めてだ。

その後、私も熊谷に戻った。すると……ありゃ、あの子がいない。となれば、これはもう間違いない。北武区間で客扱いをしているはずだ。

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羽生から戻ってきた
というわけで待ってみた。ほどなくして、ナナハチ第4編成はお客を乗せてやって来たというわけだ。まだピカピカで、なんともブサかわいいし頼もしい(誉めています)。

こうしてナナハチは4本とも元気に走り始めた。週末からは少しずつ桜の花も開き始め、ちらほらと咲き始めた菜の花とも競演が見られるだろう。私も気が抜けていてはいけないな。
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すぐに羽生行きになった
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がんばってくれよー
というのも予想通りというのか、いや予想以上に、秩父鉄道1000系電車の完全な退役に際して趣味的には気が抜けてしまった気持ちでいた。なにしろ、数年間かけて勝手に追い続けるという「勝手に始めたプロジェクト」が終わってしまったのだから。 悲壮感はない。ただひたすら気が抜けた。でも来週からはいろいろと忙しくなるので、趣味のほうでも気が抜けてもいられないな。

【追記】この日、セイジクリーム塗装になった東武8000系81111編成が秩父鉄道経由で東上線へ戻ってきたとのこと。ふだんは寄居経由で東上線に乗るのに、珍しく熊谷まで戻ってJREと東武バス経由で帰宅したので見ることはかなわず。ちょっとくやしいかも。でも、知らなかったものは仕方がない。

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