2013年12月27日金曜日

【東急8500系関連記事】こんなとき、どういう顔をすればいいのかわからない出会い

東京天空樹晴空塔が完成してから数年経つのに、もしかしてその完成後に東武伊勢崎線、じゃねえ晴空塔線に乗るのは初めてかもしれないな、などと思いながら後続の急行列車を待っていた。
予期せぬ元「伊豆のなつ」号との出会い
上り方に目をやると、地下から出て来た電車が切妻形で正面に2色の水色が見え……えー! 東急8614編成元「伊豆のなつ」号!  

すっかり忘れていたけれど、今年も検査入りしてもこのラッピングで出場したのでしたっけ(全国★万人の東急8000系列ファンのみなさま、あいすみません。こういうところが、私が決して「東急8000系列ファン」になれず「秩父7000系列ファン」でしかないというゆえんだ)。だって、今年の「伊豆のなつ」号は5050系だったものね。沿線に在住ではないのにもう毎日のように東急5050系に乗る暮らしをしていて、ほぼ毎日「渋谷ヒカリエ号」を見たり乗ったりしているくせに、いや、だからこそ「かつて『伊豆のなつ』だった電車」のことをすっかり忘れていた。

正直にいえば、業平橋晴空塔車站から晴空塔線に乗ったときに「なにかレアな電車が来たらいとをかし」とは思ったのは事実。あの電車やこの電車はどうしたかな、とはちらりと思いましたよ、そりゃあ。「いざ言問はん、わが思ふ電車は、ありやなしやと」とね。そうして現れたのが東急8614編成とは、都鳥さん(いや、東武さん)冗談キツいぜ。

いくつもの分岐を越えて行く姿はカッコいい
まさか、ふだん乗らない東武にやってきて元「伊豆のなつ」号に出会うとは思わなかった。運がいいのか悪いのか。たぶん、妙な運のツキがある(苦笑)。 そして、東上線に親しんでいる私からすると東武の本線系統は車種が多くておもしろい。優等列車も多いし、特急だって数種類あって私鉄に見えない。複々線区間の急行線をメトロ8000系が走り、緩行線を走るメトロ03系と抜きつ抜かれつ、などという光景を見られるとは、なんだか愉快だ。
どうしてこういうときにレア編成に遭遇するのかなあ(笑)
途中下車をしたり、折り返す8614編成を撮ってからたどり着いた先で見たのは……またもや東急8500系! ごめんなさい。こんなとき、どういう顔をすればいいのかわからないの。

※2014年2月22日(土)に、秩父鉄道「さよなら1000系撮影会&貸切ツアー」開催! こんどは1003編成+1010編成で熊谷〜秩父を参加者むけ撮影会を行いながら走る模様。くわしくは秩父鉄道ニュース1月号(PDFファイルです)参照。

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