2013年12月14日土曜日

【秩父鉄道デキ撮影記事】旧型デキ、冬も大活躍中!

最古参のデキ102も活躍

何度か書いたことがあるけど、冬の秩父路が好きだ。冬の低い日差しのなかをススキや枯れ葉を背にして走る列車に心惹かれる。春の桜や菜の花、夏の濃い緑と川遊びをする観光客の楽しそうな表情、秋の紅葉ももちろん魅力的だ。それにおそらく、冬の秩父に惹かれるのは私が少年の頃に歩き回った個人的な記憶を重ねているだけに過ぎないとも思うにもかかわらず。
赤デキも走ってるよ!

今年は前述の通り、6日間ほどSLパレオエクスプレスが走る。でもそれ以外にも、冬期は二つのパンタグラフを上げて走るデキの活躍を見ることができる。これだけでも充分な見物だ。石灰石を積み出す武甲山や武州原谷から秩父セメント熊谷工場までは下り勾配であるためにD形電機で充分なのだろうことは知っていても、小柄なデキが鉱石貨物列車の先頭に立つ姿は迫力があってカッコイイ。

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